ロンボク~バリ スピードボート体験 (ギリ キャット編)

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追記:2016/9/15 ギリキャットが パダンバイ港から出港直後 火災を起こし 3名の乗客が亡くなる事故が発生してしまいました。
2016/12月現在 営業休止中です。
亡くなった乗客はいずれもヨーロッパからのお客さんでした、ご冥福をお祈りいたします。。
http://www.gilicat.com/tmp/rel2.html
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年末年始まであと1ヶ月というここのところ 日本のお客さんから年末のボートや空港送迎のメールなんかがぽつーぽつーと入ってきてます。
11月にあったリンジャニ山の新山の噴火で 今年の年末はどうなるか?と思いましたが まだ噴火はあるものの 空港閉鎖までにはなってない模様です。

とりあえず バリからギリに入る スピードボートは噴火の影響はないので心配なしですが 
うちがいつもおすすめしている ブルーウォーターは 相変わらずの人気で 12/20すぎから お正月までの予約はもうほとんど埋まっているようで 予約が全然入れられない!

ということで 他にどこかないのかー?ということでブルーウォーターと同じような時期から運行しているギリキャット どんなもんだろうか?と乗ってみました。

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今回はロンボク本島のトロコデから乗ります、スンギギエリアからの送迎はないので各自で向かいます。
タクシーで Rp100.000-120.000(40分くらい) 出発は11:40なので 11:00頃には港でチェックイン、場所は ヴィラオンバックの船着場にあります。(2015/11月現在の出港地、変更になる場合あります)
桟橋ではお兄ちゃんらが釣り糸たらしてました、のんびりしてるなー(笑)

ルートは バリ パダンバイ から ギリ・トラワンガン、対岸のロンボク本島(トロコデ)です。(ギリ・メノ アイルには行きません)

南部エリアのピックアップが6:30-7:30ごろ 8:45 パダンバイでチェックイン 9:15出港 ダイレクトに ギリ・トラワンガンへ 10:45到着
ギリ・トラワンガン 10:50までにチェックイン 11:20 出港  11:30ロンボク本島(トロコデ)到着 10:40トロコデ出港  13:00パダンバイに到着  
そこから 南部エリア、ウブドエリアに車で送迎となります。

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時間通りに来ました~ 何度も船体は見てるけど 乗るのは初めて

船内の画像

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船内はめちゃくちゃ シンプルです、座席もベンチ式なんで 細い人なら3人 デブの大きな白人だったら2名
前後の感覚もかなり狭いけど 後ろの座席は足元がスキスキなんで 意外と大丈夫?(笑)

荷物もお客さんの座席のところにのせるようで 今回は人数少ないから余裕だったけど 満席になったら 通路のところまで荷物置かれるかもしれません。

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私は入ってすぐのところの席に座りましたが・・・・・

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すぐ目の前の出入口、戸はついてるけど 開けっ放しで走ってました(笑) いい風入ってきてたな~(笑)
この日は海況もよく ほぼベタ凪でしたが 少し波がある時とか風が強い日は波しぶきがどばーっと入ってくるので そういう時はちゃんと扉は閉めてくれます、でもエアコンないし 窓ははめ殺しだから きっと暑いのではと思います。

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走りだしたら お兄さんの緊急時の救命胴衣の付け方の説明など。

パダンバイ~ ギリ・トラワンガン~ロンボク本島~パダンバイとまわって行くので 今回はそのままダイレクトに パダンバイへ向かいます。

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お客には 500MLのペットボトルが1本ずつ配られたんだけど この船には大きな欠点がひとつあり それが・・・
「トイレがない」!!!  スタッフに聞いたので間違いないです、この船は Gili Cat Ⅱなんだけど 1はちゃんとトイレついてますよーって でも基本的にメインで使っているのが2だと思うんだが。。。
だから あー喉乾いたって お水飲んで トイレに行きたくなっても 行けません!水分摂取は気をつけんとあかんーと思うと ますます(笑) これはほんと危険です。


船ももう何度も乗って 途中の景色も毎回同じなんで 感動度が低くて 必要なところ以外 全然写真撮ってませんでしたー(>_<)

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そして1時間半のち 船は無事 パダンバイ港に到着~、海のコンディションがよくてよかった。

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船の外では 飲み物などを売る人がしっかりスタンバイw 

船から出て パダンバイ側のスタッフが点呼とるので 呼ばれたら 指示にしたがって 車の場所まで進みます。

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自分の荷物は自分で確認して さっさと運ぶべし パダンバイはほんといろんな人がいるので ちょっと気を引き締めていかんとあきません。

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ギリキャットがガラガラだったんで 噴火の影響でお客さん全体に少ないのか?と思ったら ギリキャットのあとに来た エカジャヤは 大盛況ー! これからギリに行くぞーというお客さんがいっぱいいました!

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今回は割れ門出て すぐ右のところに車を駐めてくれてたんで まぁまぁ楽ちん

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自分の会社の専用車持ってます、やや 年季はいってるなーという感じでしたが 大きい車なんで楽ちんでした。

今回南部方面に行くお客が私含め5名いるはず、、だったんだけど いつまでたっても2人が乗って来ない!
ドライバーがトイレに案内して そのあと自分は車に戻ったらしいんですが そのお客さんは行方をくらましてました。
推測するに 個人のトランスポートの人が勝手に誘導して (ギリキャットの送迎のドライバーと間違えてた)乗っていっちゃったんじゃないかしら?という結論に、、、あとでもめそう~
20分以上待っても来なかったので 仕方ないってことで 3名は 南部に向かったのでした。

今回の感想としては ギリ キャット自体は 実績も長く 知名度もそこそこあるので 天候不良以外は お客が少なくて運行できないということはあまりなさそう(この日は往路で15人お客さんがあったとのこと) 

船や車のファシリティに関しては スタンダードレベル 
公示価格 Rp1.200.000-(往復)で オンラインブッキングで Rp1.080.000-(往復) でお値段もまずまず。 (うちの値段も公示とほとんど一緒、、です)

やはり ブルーウォーターのクオリティにまさるものなしですが オペレート的には しっかりしているので 選択肢の一つとしてもOKとな会社だと思いました。

ランガウィサタでも予約できますよ~お問い合わせください。


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by bagus_lombok | 2015-12-01 16:25 | 移動 | Trackback | Comments(3)
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Commented by 田中 at 2015-12-01 19:09 x
一時間半で着くのは、魅力的で飛行機からチェンジしてもらおうかと思いましたが、トイレがないのはマズイです。
妻が特に。
Commented by katcat2121 at 2015-12-03 22:47
なるほど Gili Cat Ⅱは 要注意ですね!
トイレがないと、思うと 余計に行きたくなりますからね...
あぁ 男だった 立ち○しちゃうだけどなぁ...(わ)
Commented by bagus_lombok at 2015-12-09 17:20
田中さん Katcatさん

そうそう 女性はねー特に私ら世代は危険です(笑)
乗った日は 幸いにして待ち時間にもほとんど水分取ってなかったのでセーフでした。

Katcatさん 立ちションww うらやましいです(笑)
船からおっこちないようにしないと





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