砂の道ができる島 Gili Pasir


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長年ロンボクに住んで 旅行業もしているくせに 実は出不精なママハナでしたが 
同じく在住の長い友人が最近ヒマさえあれば ロンボクの島のいろいろなところに出かけて SNSにアップするのを見て
「私もどっかいきたい!」と 9-10月は その友人も巻き込んでいろいろ行きましたが
その中でも行ってよかったーというのが今回の東ロンボクの島々

東ロンボクといえば 私の中では北東にある
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このあたりの島でした こちらはダイビングポイント(ダイバーのヨメです・笑)で お客さんと何度もいろんな島に行ってきていましたが 
今回のGili Pasir は 同じ東でも南東のエリアです、以前は道もよくないし 治安もよいイメージがなく 足がむいていませんでしたが、、、
友人の投稿みて これは行かなければと(笑)
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私の住んでいるマタラムからは 車で1.5時間 スンギギからだと2時間くらいかかります。 
途中 乾季だったのでタバコ畑を見ながら ドライブ 到着したのは Tanjung Luar という港町、
ここはインド洋で釣った大きな魚があがる港としても有名です。ここで島をめぐる船をチャーター 
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途中 養殖いかだなんかを見ながら 20分くらいで、、、見えてきたよーーー
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朝出発がやや遅く 私たちが到着したときは すでにお昼すぎ、、、
朝早いインドネシア人はさっさときてもう次の場所に移動したあとだっのか?
無人状態!祝日だったんで いっぱい人いるのかと思ったけど、、、拍子抜けでした。
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干潮時だったので 向かいのGili Kere の間にある 砂の道ができてました!
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チャーターした船には船頭さんとアシスタントの2名が乗ってて アシスタントの若いお兄さんがガイドもしてくれます(インドネシア語)
島につくと 指さしたのが、、、ヒトデ君、、、なんでか ものすごくよい位置にいたので そのまま写真撮ったんだけど 
あとから考えるときっと先に来た人がセットしたのかも?しかしヒトデって海の中にいると意外と逃げ足早かったりするのです。 
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このページです!(クリックすると別ページで開きます)
今回は満潮時ではなかったんだけど インスタなどで検索すると いろいろ出てきますよ
満潮の時は砂の道は見えないけど 膝くらいまでつかる程度で 向かいの島まで歩いて行けそうな感じです。
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この日は 午後1-2時 天気も最高によくて あまりの暑さに歩くのは断念したのですが。
私たちのあとに来た船 島と島の間に船をとめて お客さんがそこで降りて こちら側まで歩いてきた!
そして彼らを乗せてた船が私たちのいるところまできてお客さんが来るのを待ってましたよ
なるほどそういう手もあるよなーと(歩けるところまで歩いて 途中ピックアップしてもらう)
あとで気が付いたけど これはまた次回でしょうかね?
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この画像は一通り島めぐりをして 港に向かっているとき、朝一でここに行ってから ぐるっとタンジュンリンギットの岬まで行き
帰りにもう一度こちらの島に来るというのもありみたいです、けっこう時間差があるので 干潮時、満潮になりかけとか
ちょっと違う表情が見れるはずですよ。

インスタのおかげ?でロンボク中のきれいな場所が紹介されて 実はどこもかしこも ローカルが押し寄せ捨てていく大量のゴミでどこもえらいことになっているのですが この島だけは仮にゴミをポイ捨てしても満潮時に 波がきれいに掃除してくれるので(笑)
ゴミ一つおちてなくて ものすごくきれいでした(笑)

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そーじゃないやろ!ゴミは持ち帰りましょうね。

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by bagus_lombok | 2017-11-05 16:22 | ツアー | Comments(0)
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