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サデ村での一コマ

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南部の観光地のひとつ サデ村
ロンボクの民族である ササック族の伝統的な家屋が見れます。今でも普通に村人が暮らしているのがミソ
ここ数年 村の入口もきれいになって がんばってますが 集落の中の狭い路地は 軒下に同じようなもの並べた土産物ばっかりになっちゃってます・・・


それでも 気軽に昔ながらのローカル生活の一片が見れるというので 年々観光客は増えるいっぽうのようです。
ひさしぶりにお客さんと この村にきたら 村の入口は人だかり、ナンダナンダ???

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なんだなんだと見ていたら 門から人がどんどん出てくる どうやら この村の結婚式か?

日曜日の夕方のこの時間といえば ロンボクの名物 結婚式の行列
ニョンコール!

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子供の学芸会でしか見たことなかった!ササック族の民族衣装!すご~いな~ これだけまとまって同じ衣装着ている人を見るのはじめてでした。
女性の腰にまきつけてるアクセントの布は この村で織られたものだと思います。
(土産物屋で売ってる 布はまったく違うところで織られた、機械織のものが多かった )

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結婚行列は 新郎の家から 新婦の家まで行くはず?だけど 今回は 隣村の人がお嫁さんになるのか?(歩くにはやや遠い)村人みんな車に分乗してました。


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車にはもちろん乗れるだけぎゅーぎゅーでした(笑)

ここから行列が出発してくれたら最高でしたが・・・この場面を見れたお客さんは かなりラッキー?

最後に行列のお囃子とる グンダンブレの楽隊の面々がでてきました!

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車乗る前に 村の前でみんな揃って行列作ったところ写真とビデオに残しとけば貴重な観光資料になるのになぁ(笑)

ロンボクにもともと住んでる人は 基本ササック族なはずですが
最近結婚式でも この衣装着る人って あんまりいないような気がするだけに
こういう場面にあえて ラッキーでした。

この日はお日柄もよかったのか? この他に3組くらいの結婚行列に遭遇しました。
夕方16~17時くらいの時間帯(たまにもう少し早いのもあります)が多いので 出会えたらラッキー
しかし この時間帯に空港にチェックインするような人には この行列にあってしまうと 車が進めない=飛行機に間に合わない
ということもありえますので 夕方の時間帯 特に乾季の土日(平日でもあります) は要注意ですよ!
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by bagus_lombok | 2013-09-21 22:55 | ツアー

もう何回目のShall we Dance ?

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2007年から始まって 毎年6か7月に行われている ロンボクのダンスフェスティバル、今年は 9/15 に開催されました。 前日に主催している プリマス ホテルのGMに 招待してもらって 末娘と2人で行ってきました。

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過去の模様は
2007年 [Shall we Dance?ロンボク] 
2009年 [今年も ロンボクでダンスのチャンピオンシップ開催] 
2011年 [2011年もShall we Dance?]

今年も会場は スンギギの サントサ リゾートのボールルームにて
去年行ってなかったんですが 今年は ロンボクのダンス人口を増やそう!という狙いがあるらしく 
ソシアルダンスや ラテンダンスの地元からの参加者もとても多くなってました。
そして これはちょっとやめてほしいと思った 地元の男の子らが 3-10人くらいのグループで踊るコーナー
音楽も服装も ボールルームダンスを見て優雅な気分になりたい 私にはまったく興味がなかった。
どうやら NTB州の観光局が絡んでる模様・・・(少なくとも2年前はからんでなかったです)

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プロ部門 ラテンダンス 韓国組・・かな?

こういうのがあるからか? ボールルームダンスへの参加者がとても少なかった。
アマチュア部門の参加者は まずまずの数でしたが プロは ボールルームダンスの参加者はたった3組
以前は参加者が多くて みんなぶつからないように踊ってましたが 
今回はビデオ回しても誰もうつってないような スカスカの状態があったりで、、困りましたよ もぅ・・・

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プロのラテンダンス部門では ひさしぶりに 日本人の姿が!
みんなが 黒っぽい衣装ばかりの中 ドハデなピンクに中は金色ビキニ
ボールルームダンスと違って こちらの衣装 ボディライン ピッタリ セクスィなのが多い
スタイルよくないと着れないです、、はい、、とても目立っておられました。
ダンスもお上手でしたけど ダンサーってやはり見た目が美しいのにこしたことありません。



今回の主役?はこちら ロシアのカップルのダンスが 競技とは別でありました。
「Rain Drops keep falling on my head 」のメロディにのってのショーダンス・・・
だったようですが  この一番のところで 「ママ、、、おしっこ」(末娘) うぅぅ・・・・

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帰って席に付く頃には もう終わりかけでした、、あぁ~残念 

参加者が少ないからか? 以前あった 観客のダンサーの人気投票もなくなちゃって
来年もこんなだったら もう行かないなもな~と ちょっと残念な今年のダンスフェスティバルでした。


でも ちょっといいこともw
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今年は プリマス以外のホテルやお店なども この会に協賛していて 景品も提供!
ドアプライズで シェラトンのビュッフェ・ディナーのご招待券ゲット!しました。
当たれ~当たれ~と念じてたからか? 私の座ってたテーブル 他に2名
ホテルの宿泊券などゲットしてました 引き寄せたで(笑) (当たったのは8人くらいです)

今回はカメラのレンズも明るくなったし(Nikon のミラーレス一眼)
撮れるか?と期待しましたが 帰ってPCで確認した画像はぼ100%ボケボケ
ラテンダンスが好きなのですが 動きが激しすぎて・・・・ムリ!

FaceBook では ラテンダンスの動画もアップしてま~す!
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by bagus_lombok | 2013-09-16 12:29 | イベント

お気に入りの場所

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1ヶ月ほど前に買った素焼きの植木鉢

リビングの片隅においておいたら いつの間にかネコ達の寝床になってます。
ずっとここで寝てるかというと そうでもないけど 気持ちよさそうな顔してるの見ると
なんだか このままにしておいてもいいかな~とか・・・・
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by bagus_lombok | 2013-09-12 16:30 | Cats

タンジュンアンのまん丸砂

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タンジュンアン・ビーチで  ジャ~ンプ!

中部ロンボクに空港が移転してから注目されてる ロンボク南部のクタエリア

インドネシアで一番????きれいなビーチ タンジュンアンに行くまでの
クタのノボテルからの道がエライことになっていて (ボコボコ道)
本当にここが一大リゾートエリアになるんかいな?てな 2013年9月現在です。

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行った日は日曜日 地元の人で賑わってるかと思ったら それほどでもなかった。
でもってお休みだからか?物売りの数もそれほどいなくて静かでした(笑
近づいてきたTシャツ売りのお兄ちゃん 5枚10万ルピア(1枚200円!)
思わず買いましたよ~!やっぱりここ安いんだなぁ~

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一応お客さんによっていったものの 完全無視されて(笑)退散する売り子さん2名

未だに椰子の木1本生えてない 灼熱ビーチと 時間があまりなかったのもあって
ビーチのまん丸砂を確認して 早々とこのビーチをあとにしたのだった。

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タンジュンアンのビーチの七不思議は 以前のブログでも書きましたが
広いビーチの中央に左右を分ける ちょっと小高い丘のようなところがあり
海に向かって右が 真白なパウダーサンド  左が写真のまん丸砂
ほんとうに見事に ビーチの砂が違うのです!

このまん丸砂に足を踏み入れると 摩擦の関係なのか?
足が普通の砂よりも ずぶずぶっと!中に入っていくんです^^;
この不思議な丸い砂見るだけでも ちょっと行ってみる価値ありかも?な
南部タンジュンアン ビーチです。

この日も 海 真っ青!でしたよ。
さすが インドネシアで一番きれいなビーチだけある あはは!!
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by bagus_lombok | 2013-09-12 00:01 | ツアー

スカララのソンケット

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昨日の続き

スコトンのあとに向かったのは 中部ロンボクの機織の村 スカララ

この村は お祭りなどでよく使われる華やかな ソンケットという布が有名です。

メインの通り沿いには 家をそのまま店にしたような観光客用のお店が点在していますが
メインから中に入っていくと 家の軒先で機織している女性がたくさんおます。
こういうのが見たい場合は 店にいる案内役の人にお願いすると連れていってくれます。

この画像も バックがきれいな布でお分かりになると思いますが 観光用のデモンストレーションです。

お値段はそういうんもあって 超観光客価格です、買う数によっては けっこう値引きしてくれる店もあります。
そのままの値段で買ってはいけません^^ 中には値引きには応じない店もあります もともとそれほど高くないのか?ただ強気なのか?の見極めは大事です。
しかし ソンケットを織る姿見ちゃうと やさしい日本人 値切れなくなっちゃうかも?

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時間がある人は マタラムのマーケットなどで買うのもひとつの手です。
まぁこちらも 観光客にはいきなり安い値段くれませんが・・・・
とにかく 値切り交渉はどこでも必要です。
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by bagus_lombok | 2013-09-03 23:25 | ツアー

スコトンでの一こま

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タイヤのチューブで遊ぶ 子供たち 楽しそうだ


オーシャンスイムツアーの最終日は西南、南ロンボクのツアー

ホテルを出て 少ししたビーチに車を停めてみました。
この日はちょうど日曜日! みんなマイカー、マイバイクでスコトンまで来て家族でご飯!

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道端にこんな風に魚の丸焼きが並んでました。
中には、、、、大き目のサイズでこんなのも・・・・

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海の中ではきっと、、、

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こんな感じで泳いでる子だと・・・・(焼かれた子はたぶん タテジマキンチャクダイかな)
あははは・・・・^^;
お魚の画像は ロンボクの海を潜りに 年2度来てくださる U様からいただいたものです。

しかし 以前日本の浜で 底引き網で獲れたぽい でも市場では売れない?
きれいな色のブダイなんかが そのまま捨てられてたりして ひどい~!(沖縄では市場で売ってますね)と思いましたが 
こちらは 獲れたものは基本どんな雑魚でもありがたくいただきます。
当たり前なんだけど・・・・・ねぇ


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ここは 向かいのギリ・ナングーなどに行く 小さなチャーター船の乗場らしく 周辺には車が何台か停まっていました。
うちの場合 スンギギから ギリナングーに行くのって レンバー港なんですけど ここの港はフェリーが出入りするようなところなので 雑然としてて なんだか好きじゃなかったのです。
陸路は少し長くなるけど このビーチからの出発なら ボートに乗る時間も短いし 何よりきれい!
次回からこの手使うかな??と 美しいビーチを前に 頭は仕事の事を・・・おほほ

スコトン エリア 海も陸も まだまだのんびりしてて デイトリップにくるには いい感じですよ!



 
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by bagus_lombok | 2013-09-02 20:45 | ツアー

オーシャンスイムツアー

ロンボクのきれいな海を「泳いで」渡りましょう!というオーシャンスイムのツアーがあったので 1泊して同行させていただきました。

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ギリ・ロンタール周辺 正面にバリのアグン山がうっすら見えてます。

このツアーは以前東京の旅行会社から依頼があったのですが うちで会計などを手伝ってくれてるスタッフが 偶然にもインドネシアの遠泳の競技会にも若い頃参加していて 海でのガイドができるよ!となって 今回で2度目、 前回はギリ3島でしたが 今回はスコトン周辺の海を泳いでみよ~ということになりました。
引率していたのは 今回も 「海人くらぶ」の大貫映子さん

(海人くらぶのスタッフ紹介文より)
1982年早稲田大学在学中にイギリスーフランス間ドーバー海峡横断泳に日本人として初めて成功する。(英仏海峡水泳協会=Channel Swimming Assosiation=公認記録)。
その後、89年、カヌーでのアマゾン川下り(ペルー・ユリマグワス~ブラジル・マナウス間 約3500km・45日間)も経験。 編集記者や、民間の福祉施設の障害児・者水泳/レクリエーションプログラムスタッフなどを経て、93年~97年西オーストラリア・パースへ留学。Edith Cowan大学でレジャー学を専攻し、95年 Graduate Diploma of Social Sciences(Leisure Science)取得。海をも含めた幅広い水泳指導を行うオーストラリアの水泳指導資格も取得し、帰国後、海を泳ぐ楽しさを多くの人に、と海人(うみんちゅ)くらぶを主宰し、幅広く活動する。

ドーバ海峡横断って・・・ 実はすごい女性なのですが とても気さくで楽しい方です。
今回もご一緒させていただいてる間 笑いっぱなしでした、あはは!



初日は観光客にも最近すっかり有名な ギリ・ナングー周辺の3島を回り スノーケルなどで楽しんだあとは 島からホテルまでの遠泳(あっと言う間だったそうな)

この日は 南側の ダイビングスポットでもある ギリ・ランギット周辺 サンゴが島の周りをぐるりと囲んでいる とてもきれいな海です。

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2年ほど前に ここで潜った時はたしかなかったはずの コンクリートでできた桟橋がどかんとできていて 島ではホテルのようなものを作っている形跡がありました。
(工事はしていなかったようですが、、、もしや途中で止まってるのかも?)もし完成してしまったら ここのサンゴも危なそうで、、非常に残念です。

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このランギットのもう少し南の島から オーシャンスイムのスタート!フィンとつけたり つけなかったり その辺は個人の好み
皆さん 普段 水泳用のゴーグルだけで 泳いでいるので フィンなどがあると変な抵抗があって よくないんだそうな^^;
ダイバーだけど ほとんど泳げない私には フィンなしで何キロも泳ぐなんてありえん~!

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スイマーの皆さんが泳ぐのを見ると 足より 手のこぎだけで ずんずん進んでます!
私の場合 クロールでうまく息継ぎができないので 軽やかに泳ぐ姿にただただ感動してました。 こんなふうに泳げたら気持ちいいんやろなぁ



島間を40分くらいで泳いだあとは ギリ・ランギットの周りをスノーケルつけて泳ぐスノーケル・タイム この日は透明度もまずまず サンゴや魚がたくさん見れたようです。

今回 私の末娘も週末だったので 連れていったんですが 彼女は実はまだ泳げない(小2)・・・ 
スイミングの間に 大貫さんや水泳教室で教えているお客さんに 海やプールで遊んでいただいて海に顔をつけたり ぷか~っと浮いていることができるようになりました。大大感謝です♪ 

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海人くらぶでは キッズ プログラムも積極的に開催しているようで大貫さんも子供に教えるのが めちゃくちゃお上手でした!

楽しんで海で泳ぎましょう!というコンセプトの オーシャンスイム・ツアーだったので みんなで次はどうする?と相談しながら のんびり南の海を泳ぎきった今回の旅
こういう世界もあるんだというのを教えていただきました、非常に楽しく 有意義な2日間(私と娘)でした。

また次回のご訪問をお待ちしています!ふふふ

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2日間終了後 きれいな海と空をバックに 皆様で 飛んで?(笑)いただきました。

大貫さんの主催する 海人くらぶのサイトはこちら クリック

今回のオーシャンスイム・ツアーの主催会社は WILD NAVI さん
サイトのツアー内容を見るだけで ワクワクするような旅のプランが満載です。
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by bagus_lombok | 2013-09-02 01:22 | ツアー