西ヌサトゥンガラ州博物館再訪

我が家から歩いて10-15分のところに ガイドブックにも載っている西ヌサトゥンガラ州の博物館があります。
西ヌサトゥンガラはロンボクと東隣りのスンバワ島からなる州なんですが Sasak ササック(ロンボク) Samawa サマワ(スンバワ) Mbojo ンボジョ(スンバワのビマ) という大きく分けて3つの民族(王様かな?)で構成されている(らしい) 隣のバリ人も多いですが・・。
この文化を紹介してるのが この博物館

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月~土 9:00-5:00 まで 入場料は外国人の場合 Rp5.000-

2010年4月に初めてここに入った模様は以前のブログで書いていますが、今回GWで日本から友人が来て 午前中時間が少しあったので ひさしぶりに行ってみると・・・

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展示ケーズやレイアウトが変わって ちゃんとした博物館になっていました(笑) 展示物はほとんど同じでしたが・・

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前からある この木馬けっこう好きです。

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展示物は入ってすぐのところが 西ヌサトゥンガラの自然(生息する動物、木材や鉱山の紹介) その奥が生活用品や文化の用品展示などがあり ロンボクやスンバワの事がおおまかに理解できると思います。

前回のブログに 展示室の一番奥にカギのかかった金銀財宝?系の展示品がある部屋は 今回もカギがかけられていて 一体いつ見れるんだ?と思ってたのですが 職員に聞いたら 事務局で見たいとお願いすれば案内してくれるということでした、『入ります?』と聞かれましたが丁重にお断りしました(笑)

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今回 新たに追加された ワヤンクリッ(Wayankulit)の展示、元々はジャワのものだと思うんだけど
以前のロンボク スンバワの観光プロモーションビデオにも こちらの文化だと紹介されてたので????あれれ?です。





こちらその観光用プロモーションビデオです 私が見ても「こんなところに行ってみたい」と思う内容(笑)

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博物館 リニューアルされたのはいいけど 相変わらずショーケースは曇りまくりで汚いし 開館時間に消えてる電球の交換作業してたり(あちこち回ってたので 今切れて換えてますという感じではなかった・笑)
相変わらずのとほほさ加減ですが スンギギやギリに泊まった場合 空港に行く途中の場所にあるので 少しあいた時間があれば ちょっと覗いてみるのもいいのではないかと思いました。

国立西ヌサトゥンガラ州博物館
Jl Panjitirar Mataram Lombok


こちらは youtubeで見つけた sasambo のビデオ 州庁舎の前で撮られているので もしかして州の観光局が作ったりしているものかも?
Bumi Gora という建物がそれです、その前でおっちゃん3人映ってますが その衣装が 最初に紹介した ササンボ(3つの民族)のものです、かなりベタな音楽と内容ですが うんうん これロンボクやなースンバワやな~という内容です。






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by bagus_lombok | 2014-05-03 16:22 | ツアー | Comments(0)
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