ロンボク-バリ スピードボート体験(Scoot 編)

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バリ~ギリを結ぶ高速船は年々増え続けて もう何がなんだかワケわからなくなっちゃってます。
うちがオススメしているのは ブルーウォーターなんですが そこで以前仕事してた方が 新しいところにうつりました!と別の会社のボートの営業に来てくれました。
Scoot (スクート)はサヌールにあるボート会社です、サヌール~レンボンガン~スンギギ~ギリを結ぶ ちょっと今までのボートとは毛色(経路・笑)が違うのに興味を持ちました。

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今回の乗船はスンギギから!去年くらいでしょうか?スンギギビーチホテルとサントサの近くに高速船の専用乗り場ができていました。

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建物向かって左がこのチケットカウンター、右は待合のイスが置かれています。
日差しは強烈だけど 建物の日陰では風がぬけて気持ちよかったー!

タイムスケジュールでは スンギギを12:30出発 サヌールに着くには途中 ギリ・アイル、ギリ・トラワンガンと バリ島のレンボンガン島を経由して サヌール到着16:30、、、なんと4時間もかかります。
たとえば ブルーウォーターだと ギリ・トラワンガンからスランガンまで パダンバイ経由の場合2.5時間
Scootは 13:45ギリ発 レンボンガン経由で 16:30 若干ブルーウォーターより時間かかるけど ってことでしたが・・・

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船の到着は 12:40くらい、、、ウェブでは 12:30にスンギギ出発となってたので 実はもう少し早くつかないとダメなんでしょうか? 船が見えたら係員が誘導してくれて 荷物も運んでくれます。
スンギギから10人くらい乘りましたが 降りる人も同じくらいだったかな?ボートは朝10:30バリのサヌール出発 途中レンボンガンによって こちらに来てるはずで サヌールからスンギギは約2時間ってことになります。

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桟橋から直接乗れるんですが お客さんの通るところにエンジンがあったり(これは仕方ない) 係留用のロープがあったり 若干乗り降りしずらい感じです、ギリで降りるお客さんは船に乗ったままなので その人達もよけながら、、って感じ。

それでもまぁまぁてきぱきと荷物も運び 12:50に出発ー!
船内は土禁!(笑)目的地別に入れ物が用意されてて そこに自分の履物をいれます、、が ビニールに入れるでもなく そのまま入れていく=ギリなどで どんどん人が乗ってくる=私のんは一番下のはず、おニューのサンダルだったので自分で持つことに、、、だってギリから乗る人のって砂だらけのはずだもん。

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船内もお初の対面式でした、スンギギから乗ると ギリで降りる人がいっぱいなので ほぼ満席状態で 座れるのか?と思ったんですが ちゃんと人数分確保されていました(当たり前ですが・笑) 
向かい合わせで6人(3人3人)なんで 窓際のほうが眺めがいいからーと座ったら もうそこから身動きとれません。。。テーブルと座席の間も究極の狭さ、、、テーブルにはドリンクホルダーもあるけど うーんちょっときゅうくつかなー隣の人との距離も 今まで乗ったボートの中で一番狭かったです。
あとは向かい合わせなんで 進行方向に座る人はいいけど 反対側の人は、、、6人グループだったら ワイワイ楽しそうですけどね、周り白人ばっかりやしーー

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と、色々考えてるうちに ギリ・アイルに到着 13:20 スンギギからわずか30分!早い。 陸路+ボートだと なんだかんだ 1時間くらいかかりますからね。
ここで何人かが降りて そして新しい人が乗ってくる、、、今までのボートはすべてのお客を先におろしてからお客さんを乗せていたので こういう巡回乗り合いバスのような お客さんの乗せ方も初めてです、効率はいいんでしょうね、 ギリ・アイル 13:35出発。(15分の昇降タイム)

ギリ・トラワンガンには 13:45 ここでも降りる人 乗る人 それぞれの荷物の移動で 20分間の停泊 14:05 レンボンガンにむけて出発ー!

エンジンは250馬力を4つ搭載、スンギギ~ギリはまだましでしたが・・・ギリから外海に出ると 波が高くなります。
んーーー波の上にたたきつけられる度、衝撃がけっこうきます、材質の問題なのか? Scootの船は 普通の船とちょっと形が違ってます カタマランという形なんですが これは調べてみると アウトリガーの船と一緒で転倒しにくい形なんだとか。 
普通の船は 船底のとんがったところが中央に一本だけですけど カタマランはそれが左右2本、、(意味わかるかな?) 接する部分がふたつあるから 衝撃が伝わりやすいのか? 乗り心地もすみませんが 今までで一番よくなかった^^;

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ギリからレンボンガンまで2時間  15:55に到着、海の透明度すごーいきれいーーー♪

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以前ダイビングでちょこっと通ったことがあったレンボンガン、最近はヴィララッシュらしく 低い山の斜面に ぎゅーっとかさなるように屋根がたくさん見えてました。
レンボンガンもギリと同じく 船をつけられるところが限られているようで お客は島にダイレクトではなく 途中の浮き桟橋のようなところにおろされていましたよ、ここから小さい船に乗り換えて島に上陸する模様。
けっこうな人が レンボンガンで降りていましたよ。=荷物の上げ下ろしでまたもや 待ち時間

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目の前に停まってた船から 男性たちが次々海に飛び込んで盛り上がっていました(笑)

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碇泊時間 やることないボートキャプテンも船外に出てきてました。

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皆 降りてしまったので このスキにと アッパーデッキにある 運転席見せてもらいました!ここが一番いい席かも?

レンボンガンから乗ってきたお客で 結局船はつねに満席で 16:45にサヌールに到着ー!が ここからがすごいことに。。。
サヌールって 飛行機の上から見ても遠浅で 船をつけるのがかなり難しそうな場所なので 今までサヌールに行くスピードボートって聞いたことなかったんです、どうやって船をつけるのかと思ってたら・。。。。

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ま、、まさかの ビーチ横付け?(笑) 桟橋は皆無で サヌールのかなり北側のはずれ(Jl.Segara Ayuよりもう少し北の方向 )に到着しました、この日は大潮の干潮からまた潮が満ちはじめるタイミングだったのでこの場所だったのかもしれません。
Scootのカウンターは Jl Pantai Sindu よりもう少し南 グランドサヌールビーチホテルのあたりにカウンターがあるので 潮の具合がいい時はこのあたりまで入るのかもしれません。

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船は人間様がぬれないような場所まで上げると 今度は船が動かなくなるので お客さん ひざ上までどっぷり水に浸かって、波のタイミングみはからって 一人一人降りました、これはもう最低ー!

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一緒にお試し参加してくれていたお友達、、、膝どころか ほぼ足の付根まで浸水、、、真っ白のパンツが~~!

下で待ってると 別でも持ってたかばんも濡れてしまいそうだったので スタッフに聞いて ビーチ沿いの道まで先に2人で上がってしゃべってたら さっきまでビーチにいた乗客はどっかにいっちゃって!!
どうやら上がる場所を聞いた時 スタッフが適当に返事したようで 送迎の車をチェックするはずがおいていかれてしまいました! がーーん!点呼なしだったんでしょうかね?
仕方がないので 2人でバイパスまで歩いて タクシー拾って宿までたどり着きました(これにけっこう時間を食いましたっ)

当初から時間がかかりそうだというのは予想していたのですが 本当に4時間近くかかって あげく びしょ濡れになるような降り方しかできない(スタッフに聞いたら毎回このような降り方だと!)ということで
値段も他のボートと変わらないですし バリ~ギリ間での利用は正直ちょっと薦めにくいjなぁと思いました。

ただ ギリ~レンボンガンっていうルートはなかなかないので バリとロンボク それぞれの離島のアイランドホッピング用の移動手段としては使えるのではないかと思いました。

ブルーウォーターのバリ~ギリ のダイレクト便(4-9月の繁忙期のみ)が特急なら
スクートのバリ~レンボンガン~スンギギ~ギリは各駅停車の電車と考えれば納得???

コントラももらいました ママハナのランガウィサタでも手配できますのでお問い合わせくださいねー♪

Scootのウェブサイトはこちら


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by bagus_lombok | 2015-07-12 02:02 | 移動


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