ガルーダの乗り継ぎ荷物預かりサービス@バリ空港

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2週間ほど日本に里帰りしていました。今回往復で利用したのがガルーダインドネシア。
以前はかなり評判のよろしくない会社でしたが 最近はサービスもよくなり かなり評判がよくなっているようです。
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日本からロンボクは 関西空港~バリ~ロンボクの乗り継ぎです。
昼11時ごろ関空出発 夕方4時半ごろにバリ到着 乗り継ぎ7時発のフライトでロンボクへ
毎回大変なのが 荷物!日本の食料(調味料)お菓子やお土産服類など 最近は46キロ/1名までOKとのことで余裕のよっちゃん!

ただし荷物の重さが1個につき23キロ(x2で46キロと解釈)ということで今回も荷物をぎゅーぎゅーに詰めたので心配でしたが 
関空のカウンターでは1個32キロまでOKですので余裕ですよ~と言われw
なんだかよくわからないけど 問題なく荷物を預けられました。
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入国後 荷物を受け取りX線通したところ 

めんどくさいのが ロンボクの乗り継ぎの場合 荷物がラゲッジスルーにならないこと
国内線の到着時にかばんの中身をチェックできないという理由だと思うのですが
いったんバリで荷物を受け取り X線チェックを受けてなくてはなりませぬ。
去年は突然 ジャカルタ経由で こちらはバゲッジスルーだったので楽ちんだったのにー(乗継時間が超タイトだったためと思われます)
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(画像)右は出口 まっすぐ進むと乗り継ぎ専用通路
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という私の気持ちにこたえてくれたかはさだかではありませんが 以前は荷物を自分で預けかえなかったのが 
ガルーダの乗り継ぎ航空券なら 国際線に荷物を国内線に運んでくれるカウンターができておりました。
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国際線の出口のところ 右に出たら皆が待ってる出口 出ないですぐのところに荷物の預けカウンター 
エアアジアでバリまで来て 別の航空券でロンボクに、というような場合は使えないサービス、基本ガルーダのみです。
こちらの国内線への乗り継ぎ通路はもちろん誰でも通れるようです。
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(画像)なんとなく不安でした預けるの 結果オーライでしたが

4月に利用したときは成田からエアアジアでバリについて 乗り継ぎでしたが気が付きませんでした。 
外に出てしまい すごい長い距離をスーツケース押しながら歩きましたよーーー

荷物はカウンターのお姐さんに乗り継ぎボーディングパスを見せるだけ 
大丈夫なんかいな?と思いましたが ちゃんとロンボクまで到着しました。
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荷物を預けて身軽になったところで そのまま乗り継ぎ通路を進んだところで 
「カートでお送りしますよ乗りませんか?」と声をかけられました。
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障害者 お年寄り 子供などが優先のようですが 該当してそうな人みかけなかったので 使ってみることにしました。
もちろん無料です(一応聞きました)上のガぞうにも最後にFree of charge と明記してますね。
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案内されるところを進むと ずらりとー もうすぐ断食も終わりで国内客も多数
来るので カートはレバラン仕様のかざりつけがされてました(笑)
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カートに乗ってすーいすい 1分くらいで国内線の入口まで送り届けてくれました!
これ歩くと 上がったり下がったり 本当にけっこう大変なんですよ おかげで汗かかずにすみました。
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(画像)私たちをおろしたカートさん ありがとうございました。

これを利用したのが 6/7 通常の日だと うはーというくらい入国審査に人が並んでますが 
さすが断食のど真ん中 観光客もまばらなのか 審査場はすっからかん 誰も並ぶことなく進んでおりましたよ。

これからの観光シーズンは おそらく激ごみになるはず?なので気を付けてくださいねー


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# by bagus_lombok | 2018-06-12 16:31 | 移動 | Comments(0)

ここも秘境 Tiu Umbak の滝 

ひさしぶりのブログです。
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去年から滝好きの友人と滝巡りをすることが多くなっています。
そのメンバーの1名がここのところ体の調子があまりよくないというので
ふっとここに行けばいいんじゃないか?と思いついた前から行きたかった滝
北ロンボク リンジャニ山の裾野にあるTiu Umbak という滝です。
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自宅からは車で2時間 だいたいここらへん?ってくらいの検討しかつけず3名+いつものドライバー マッスンと4名で出発!
グーグルマップの指示通り 大通りから村への道を曲がると 一体とうもろこし畑延々広がっていました、バイオ燃料用なんでしょうかね?
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村に着くと 普通の家と 特別美観地区?のような昔ながらの集落がありました。
実際人が生活しているようだけど 観光地としてがんばっているようです。
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村の入口まで来て まだ滝は先だよねと進も 行く手はオフロード車しかムリそうな悪路がどーん。
看板もあることだし そんな遠くないよねと 歩きだしました。
が、甘かった 通りかかった家の前にいる人らにきいても 声をそろえてジャーウー(遠いよー)あちゃーー
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こんな道ばっかじゃないけど ほんまひどい悪路!

滝によっては バイクタクシーがいたりするのに この村の入口には誰もいなかったんです。油断した!
誰か滝まで乗せてってと言ってみたものの 反応薄く
とりあえず 行けるところまで行ってみようということで歩き出した4名
先が見えないのって なかなか厳しいもんですよね 
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滝の音は聞こえてきたのに それははるか下のほうから聞こえてくるし、、、
どこから下りればよいの?雨は降ってくるし どうしようって困ってたところに
絶妙のタイミングで下で声をかけておいた男性が友人と2台のバイクで登場!(上の画像は帰りに撮ったものです)
インドネシアの不思議なところって 寸でのところでなんとかなる事が多い(笑)
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すごい急斜面でしょ!雨も降ってるし すべるしほんま危なかった。

具合の悪かった友人はもう一人の子と先に帰ることになり 残った3名+ガイドで滝へ!
正直これはお勧めできない急傾斜の悪路を下りていくこと30分 
ちらっと見えた!
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やーっと念願のTiu Umbak に到着です。 あーしんど
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念願の滝は 勢いよく水が流れる滝の横に 水のカーテンのような可憐な滝のコラボ
この画像の左下 黄色の点々で囲っているのが私です、身長163cm
指当てて計ってみると 100mくらいは軽くありそうでしょう?けっこうな高さでした。
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右の滝の下はかなり深そうで 危なげだったので この優しい滝の水でうたれました。
スコールの雨粒にうたれるような感じ、、、そのうち空が明るくなってきて お日様が真上から差し込んできたんです、
そして ふっと自分の足元を見ると、、なんと自分の周りに1.5mくらいの虹 しかも二重でできてるじゃないですか!
残念ながら 携帯しか持ってなくて 防水ケースにも入れてなかったんで証拠写真はないんですが、、、
なんだかいいことありそうな~瞬間。
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これは いつも一緒に滝に行く友人がやはり去年滝にうたれてたら 突然現れた虹、、、
私のはもっと小さかったんですが 同じような感じだったのでお借りしました。
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下にもう一つ滝がありました、けっこうな迫力のある滝なんです Tiu Umbak。

滝に行った4名で記念撮影して あの道を今度は登らねばなりません。
ひーひー言いながら上り 翌日以降は激しい筋肉痛で ひーひーゆうてました。
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そして 不思議だったのが この滝に行くまで 2か月くらい右の膝が痛くてうまく曲がらなくなっていたのですが 
筋肉痛が引いたのと同時に膝の痛みもなくなり 元のように曲がるようになっていたのでした!びっくり。 
ガイドの子に聞くと この滝の水 地元では薬にもなると信じられているとのこと!

上に上がると リタイアした友人を送ったあとに引き返してきてくれた子と
最初に数百メートル乗せてくれた男性もバイクで待っててくれて
帰りはらくらく(でもなかったけど)片道3キロ あっという間に帰ることができました。
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行きの途中に出会った村長さんが言うことには 来年には滝までの道が整備されるとのこと 
それは行きやすくなってとってもいいことなのかもですが 
そんなに簡単にいけちゃったら またローカルがどかどか押し寄せて あっという間に滝がゴミだらけになりそうな予感で、、、
できればこのままそっとしてほしい気がしました。
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この滝行ったん 日本人はうちらが初めてでしょ!?って聞いてみましたが
ほんまかうそか知らないけど すでに日本人数名この滝に行っているそうです。残念
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ご一緒した仲間と!
またロンボクの好きな滝が増えました。
次回はどこにいこうかな~

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# by bagus_lombok | 2018-05-21 15:28 | | Comments(0)

一年中見学できる東ロンボクの塩工場

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前回の塩田は乾季限定、でもそれじゃ 島の需要を賄えない?
以前は市場で塩を見ると 茶色っぽいのごつごつした塩(これが塩田の塩か?)か ゴミのまじったようななんだか汚い塩しかなくて 
スーパーのきれいにパッケージされたスラバヤ産のイルカ印の塩を使っていました。
スラバヤ在住のお客様に聞くと スラバヤにも塩田があったらしいです はて?

塩の原料になる東ロンボクの海水は 何度かブログでもご紹介したとおり 
西の海にくらべ透き通ってとてもきれいなイメージ、たしかに塩作りには適してるかもと思いつつ 
表の通りで塩を買って 作ってるところを聞いてたずねたわけです。(買ったところからすぐのところでした)
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塩工場ーーーー
ぼろぼろのバラック小屋の軒下に巨大なアイスクリームのような塊が並んでました、いやーなんかいい感じじゃないですか。
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一歩作業場におじゃますると 3つの釜が並んでおり 釜口からは赤い炎がもうもうと、、、、
灼熱の空間です!燃料は最初訪ねたと時はもみ殻、次行ったときはトウモロコシの芯 
その時々により農産物から出たものを引き取っているようです! すばらしい二次利用。 
最初の時はもみ殻だったので 畑の土用にズタ袋満杯燻炭をもらって帰りました!
豆腐を作るときに使うにがりも副産物でできるんだけど これももらって帰りました。
これで美味しいロンボクの豆腐ができるんやね!
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工場は家族経営 両親と 息子夫婦や弟君 みんなで24時間休まず火をいれているような話でした、交代でね。 
孫も釜の近くでおとなしく遊んでいました(ひえー)
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主に女衆が結晶化した塩をすくって すくってーすくって~ って 
男衆は何してるんやろ?というくらい お母さんと 息子の嫁?の2名 せっせと働いていました。
すごい汗!乾季の時はましだろうけど 雨季のムシムシの時なんか大変だろうなー

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マタラムではこの釜炊きの塩が1キロ5000ルピア、40円くらい?
ここに来る前は塩だからそんなもんでしょと思ってたけど 彼らが仕事をしている姿見て なんだか申訳なくなりました、、、
この日 アイスクリーム1個分を買いましたが もちろんですが市場価格より もっと安かったです、
重さははからず1個なんぼ、、、だいたい10キロ計算くらいでやってるのか?この辺のアバウトさがすばらしい。
帰って計ったら11キロくらいありました(笑)
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こんな素朴な塩工場 日本にあるかな~?東ロンボクの島めぐりのあと 時間があるようでしたら 
ぜひ ここも見学しましょう!

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# by bagus_lombok | 2017-11-17 16:43 | ツアー | Comments(0)

乾季限定 東ロンボクの塩田

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東ロンボク 南東の島々やビーチに行く船が出ている タンジュン・ルアールは
インド洋の大きな回遊魚があがる町としても有名ですが 塩も有名
港の手前の道沿いに昔からある塩田と釜炊きの作業場があります。
以前は塩田が多かったようですが 作業が大変なこともあり 徐々に数が減っているようです。
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8月にも 島々を見ようと お友達とこちらを訪ねた際に 2月に来た時にはなかった塩田に人がいて 
結晶化した塩を集めていました!なるほど雨の降らない乾季限定なんだねー
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しかしこの日は海は季節風が吹き荒れ 海は冬の日本海のような鉛色、、、白波もたってるし^^;
さすがにこの状況で船を出しても 絶対楽しめないってことで急遽島めぐりはとりやめ 
塩を作ってるところ見に行こうということに。
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塩田は近くまでは近づけなくて 遠目に眺めるだけでした。。。

太陽の熱で蒸発してきた塩田の表面の塩をなるべく上澄みだけ 土
混ぜないようにそろーーっとあつめていました、集中力が必要な仕事ですね。

日本の塩田のように 塩水をまいたりしているような感じはなかったです、どうやってこの海水ためたのかな?
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しかし周囲はなんだかドロドロの田んぼみたいだし すぐ横には車やバイクが往来してるし、、、
ゴミもういてる、、うーーーむ な環境でした。
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この目の前で売ってた塩、 以前は市場の塩って なんか汚いなと思ってたんですが 
いつのころからか 綺麗な塩が手に入るようになってたんです。
汚かったのはこの塩田の天然塩だったんでしょうねー

この釜炊きの塩作る作業場もこの近くにあります、次回はこちらのご紹介!
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この塩田の前にある家の子供、、、なんか ほっこりする風景ですよね


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# by bagus_lombok | 2017-11-14 17:56 | ツアー | Comments(0)

ウワサのピンクビーチは遠かった

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電柱のある島からの続き
タンジュン・ルアールで船をチャーターすると 砂の道ができる島、海の電柱がある島と 
東ロンボクで数年前に話題になっていた ピンクビーチなるものをめぐるのがセットになっています。

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この日も電柱は見たから じゃ次はピンクビーチに、、、、のはずでしたが 娘たちが 「宿題まだやってへん!」と言い出しました 
海の電柱の島から ピンクビーチはけっこう離れていまして、、、そこまで行くと時間がかかりずぎ!
ボートキャプテンが 皆が行くピンクビーチじゃないけど 近いところにも同じようなところがあるよ、というので 
船で20分くらい行ったところの ピンクビーチかも?に行くことにしたのでした。
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グーグルアースで見ると なるほど同じ海に向かって いくつかビーチが並んでいますよね。
通常皆が行くのが タンジュン・リンギットという東ロンボクの端っこにある岬の近くのが 
ザ・ピンクビーチということになるらしいのですが
以前行った友人がウキウキして出かけたのに どこがピンクビーチやねん(インドネシア語です・笑)
といって帰ってきていたので まぁまぁ状況は分かっておりました。
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ま、こんなもんでしょう 
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綺麗なパウダーサンドに 赤いつぶが少しだけまじってるのが見えました、これが太陽の加減なんかで ピンク?に見えたりするのかな?
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ピンクというよりは サーモンピンクのような感じかな?ちょっとエアブラシで色つけてみましたw

隣のビーチの間が小高い丘になっていたので ちょっと上って見下ろしてみましたけど 
あたり一帯ほんまになーーーーんにもない荒野が広がっております、
ここまではリンジャニ山の水の恵みもないので作物もできないような土地なんだけど 昨今の投資ブームで オンザビーチっていうだけで
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けっこうな値段がついているようです。
将来はクタのような大規模開発が、、、、ないな(笑)

いまだにこんなに何もない土地なんですけど 第二次世界大戦のころ 日本軍が
一時こちらに進駐?していた時期があり(敗戦前の数年間は日本のものだったというお話)
その際に東のこの端っこに日本軍が大砲 をそなえつけていたものが いまだに残っている!んだそうです。
先日お友達のFBでも見てびっくり!すごいな日本人
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次回はゆっくり時間をとって このタンジュン・リンギットの大砲を見に行きたいと思っています。
ついでに ご本家のザ・ピンクビーチも!


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# by bagus_lombok | 2017-11-12 21:51 | ツアー | Comments(2)