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ガルーダの乗り継ぎ荷物預かりサービス@バリ空港

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2週間ほど日本に里帰りしていました。今回往復で利用したのがガルーダインドネシア。
以前はかなり評判のよろしくない会社でしたが 最近はサービスもよくなり かなり評判がよくなっているようです。
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日本からロンボクは 関西空港~バリ~ロンボクの乗り継ぎです。
昼11時ごろ関空出発 夕方4時半ごろにバリ到着 乗り継ぎ7時発のフライトでロンボクへ
毎回大変なのが 荷物!日本の食料(調味料)お菓子やお土産服類など 最近は46キロ/1名までOKとのことで余裕のよっちゃん!

ただし荷物の重さが1個につき23キロ(x2で46キロと解釈)ということで今回も荷物をぎゅーぎゅーに詰めたので心配でしたが 
関空のカウンターでは1個32キロまでOKですので余裕ですよ~と言われw
なんだかよくわからないけど 問題なく荷物を預けられました。
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入国後 荷物を受け取りX線通したところ 

めんどくさいのが ロンボクの乗り継ぎの場合 荷物がラゲッジスルーにならないこと
国内線の到着時にかばんの中身をチェックできないという理由だと思うのですが
いったんバリで荷物を受け取り X線チェックを受けてなくてはなりませぬ。
去年は突然 ジャカルタ経由で こちらはバゲッジスルーだったので楽ちんだったのにー(乗継時間が超タイトだったためと思われます)
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(画像)右は出口 まっすぐ進むと乗り継ぎ専用通路
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という私の気持ちにこたえてくれたかはさだかではありませんが 以前は荷物を自分で預けかえなかったのが 
ガルーダの乗り継ぎ航空券なら 国際線に荷物を国内線に運んでくれるカウンターができておりました。
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国際線の出口のところ 右に出たら皆が待ってる出口 出ないですぐのところに荷物の預けカウンター 
エアアジアでバリまで来て 別の航空券でロンボクに、というような場合は使えないサービス、基本ガルーダのみです。
こちらの国内線への乗り継ぎ通路はもちろん誰でも通れるようです。
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(画像)なんとなく不安でした預けるの 結果オーライでしたが

4月に利用したときは成田からエアアジアでバリについて 乗り継ぎでしたが気が付きませんでした。 
外に出てしまい すごい長い距離をスーツケース押しながら歩きましたよーーー

荷物はカウンターのお姐さんに乗り継ぎボーディングパスを見せるだけ 
大丈夫なんかいな?と思いましたが ちゃんとロンボクまで到着しました。
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荷物を預けて身軽になったところで そのまま乗り継ぎ通路を進んだところで 
「カートでお送りしますよ乗りませんか?」と声をかけられました。
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障害者 お年寄り 子供などが優先のようですが 該当してそうな人みかけなかったので 使ってみることにしました。
もちろん無料です(一応聞きました)上のガぞうにも最後にFree of charge と明記してますね。
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案内されるところを進むと ずらりとー もうすぐ断食も終わりで国内客も多数
来るので カートはレバラン仕様のかざりつけがされてました(笑)
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カートに乗ってすーいすい 1分くらいで国内線の入口まで送り届けてくれました!
これ歩くと 上がったり下がったり 本当にけっこう大変なんですよ おかげで汗かかずにすみました。
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(画像)私たちをおろしたカートさん ありがとうございました。

これを利用したのが 6/7 通常の日だと うはーというくらい入国審査に人が並んでますが 
さすが断食のど真ん中 観光客もまばらなのか 審査場はすっからかん 誰も並ぶことなく進んでおりましたよ。

これからの観光シーズンは おそらく激ごみになるはず?なので気を付けてくださいねー


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by bagus_lombok | 2018-06-12 16:31 | 移動

バリ~ロンボク スピードボート体験(ブルーウォーターⅤ編 その2)

昨日の続きです。

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出港は8:00 8:45ごろから 子供連れの家族を先にご案内(こういう細かい気配りがすごい)この日は雨模様だったので 傘もしっかり用意していました(しかもオリジナル傘・笑)荷物はとっくにスタッフが運んでくれています。
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その後ほかの乗客も乗船案内、桟橋までは1-2分というところです。前方をチャナンセット持ったマンクーが! きっと船の安全運航祈願なんでしょう すごいバリらしい!
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桟橋に停泊している ブルーウォーター5号 この船は50人乗り ほかに60人乗り 30人乗りなどあります。この画像はPCで見てる方はクリックでもう少し大きくなります。
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私が以前スランガンまでこの船を利用した時より あきらかに停泊している船が多くて ひしめきあってます(笑) お客さんが間違ってしまわないように こんな札をチェックインの時につけました、乗船前に回収です、人数チェックなどのためにも使われているんでしょうかね?
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船に案内してくれた人、荷物を運んでくれた人 いろんな方にお世話になりました!ありがとう~、さて私も乗りましょうか。
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シートは長椅子タイプ 座席の間隔も広いとはいえないけど そんなきゅうくつでもない感じ (これも画像大きくなりますよ)
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50名で 3名用シートと2名用シート スランガンからのお客さんは30名くらいだったんで 最後に乗った私は一番前の3人用の席にとりあえず陣取りました サンダルぬいシートに足伸ばして はー楽ちん(笑)
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座席から床にはこの船も足がつきませんでした(笑)でもこの船はフットレストとまではいかないが足の短い人用に足をかけるところがあってよかった(笑)
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トイレももちろんあります、しかもそこそこ広さがあり 清潔!掃除を入念にしてるなってのがわかります。
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200馬力のエンジン5機!エンジン全開で出発~~~~とパダンバイにつくまではよかったのですが 実はこの日はエンジンの調子が悪かったようで 何度かエンジンを止めて そのたびチェック!
8:00スランガン出港 9:00パダンバイでお客さん14名を追加して 出港したすぐに一回目の停止  それから あーまた止まった、またーという感じでした。
皆さん楽しいホリデーで来ているので ちゃんと着けばいいよーてな感じでした、スタッフは焦っていましたが(笑)

メカニックの人も一緒に乗っていたので 何やら相談しながら あーでもないこーでもないと エンジンなだめながら走って 予定より30分くらい遅れて 11:45 ギリ・トラワンガンに到着しました。
このままエンジン動かなくなったらどないしよとか思いましたが いつでもなんとかなるのがインドネシア(笑)無事につけばそれでよし!
船長さんいわく 雨などで波があってコンディションのよくない時はこうなっちゃうことも あるらしいです。

スムーズにいけば それが当たり前って思いますが こういうこともあるんだと言うのをお知らせできてよかったなぁと、、、日本のようにパーフェクトにはいきませんのでー! 
Don't Worry be Happy ですねぇ



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by bagus_lombok | 2016-12-12 18:42 | 移動

バリ~ロンボク スピードボート体験(ブルーウォーターⅤ編 その1)

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ひさしぶりのブルーウォーター乗船リポートです、前回のGiliGili ギリギリ(笑)に続き バリ~ロンボクのルートです。
いつも私がロンボクから乗るので 日本から来て ギリ息の船に乗る方にとっては???マークだよねといつも思ってたんですよね。
個人事情なんでけど せっかくバリに行くんだから 最終日もめいっぱいバリにいたい(最終フライトは19:45・笑)だったんですが 昨今ロンボクにも大きなモールができて バリに行ったらのぞいてたお店がロンボクにも来たので ショッピングの選択肢はなくなったので 朝イチでバリを出発しても 未練がなくなりました(笑)

12月現在 オフシーズンで ブルーウォーターは一日1往復のみ サヌール近くのスランガンから8:00出港 9:00パダンバイ経由 10:00ギリトラワンガン到着 10:30 ロンボク本島(トロコデ)~11:00ギリアイル というスケジュールです。

復路は 11:15 ギリ・アイル発 11:30 ロンボク本島(トロコデ)発 11:45ギリ・トラワンガン発 パダンバイ 13:00到着  スランガン 14:00到着 です。

いったん バリからの乗客を降ろしてから バリに向かうお客さんを乗せるので 10:00にトラワンガンでボートが来ても バリに行くお客さんは乗れないということです。
ちょっと無駄な動きのような気もしますが これだったら 荷物の取り間違えなどないでしょうね ほかの船では 乗る人 降りる人 同時ってのもありました。
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8:00スランガン発 私はクタのホテルに泊まっていて ピックアップは6:30-7:00 基本ほかのお客さんと乗
り合いになりますが この日はクタにはほかのお客さんはいないってことで 私一人だったので 6:45にピックアップでした。

前回の ギリギリでは3組乗り合いで 最初にピックアップのお客さんが寝坊したとかで かなり待ちました。
ブルーウォーターではこういううことがないように 追加料金でプライベートの送迎も往復受けています(2016年現在 Rp150.000/車の追加料金)
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スランガンに直行~ってことで なんと15分くらいで到着! 普段は40分以上はかかるようなところなのに、、、さすが朝ですね
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到着すると とりあえずは 預け荷物をスタッフに渡して カウンターにチェックインです。
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うちのような業者に頼んだ場合でも 名前だけでチェックインOKです。(特にバウチャーなども必要なし)
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向かって右はいつもお世話になってる セールスの女性、この日は土曜日でお休みだったのに わざわざ出勤してくれはって 恐縮でした^^;
いろんな船の方と電話越しで話したりするのですが ブルーウォーターはいつも気持ちよく対応してくれるので 安心です。
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待合はテーブルとイスで 無料のコーヒー、紅茶を飲みながらのんびり過ごせます、もちろん フリーwifiもありました。
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6:30-7:00のピックアップだと 普通のホテルは朝食が7:00からというところが多いので この場合前日にブレックファーストボックスを頼んでおくと パンとバター、ジャム バナナと卵など 簡単なものをつめてくれるところは多いので こちらで食べることもできます。ここだとコーヒー飲み放題だし(笑)
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こちらでも サンドイッチ類がオーダーできるようなので トマトチーズサンドイッチを頼んでみました、時間ぎりぎりの人でも慌てないように お弁当仕様なので安心、お味もまずまずでした、ポテトも揚げたてで美味しかった。 
クラブサンドイッチ、チキンサンドイッチなどは Rp50.000 トマトチーズは Rp350.000(2016/12現在)でした。
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ワンコがじーーーっと見つめる中 さすがにトマトサンドは君は食べないよね(笑)事務所の番犬君?
パダンバイなどは色んな船会社がひしめき合ってて こんなゆったりな待ち時間ではないので こういうところもブルーウォーターのポイントは高いです。
(パダンバイのブルーウォーターの事務所はここよりかなり狭いですが 待合スペースは他とくらべまだゆったりめです)

スランガン島の南には バリのゴミを埋め立てる処分場があり 朝から大雨が降ったこともあり けっこう匂ってきたのが やや辛かったです。
まぁでも 待合のほんの半時間ほどですので 我慢^^;

次回に続く
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by bagus_lombok | 2016-12-11 19:12 | 移動

ロンボク~バリ スピードボート体験 ( GiliGili 編 その2)

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その1から すでに3か月たってしまいました、とほほ、 ママハナ まだ生きてます~!

船に乗り込みました、お席は40席ほどありますが この日はガラガラで どこでも席選び放題。

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座席はオレンジの明るい色でいい感じなんだけど やや薄汚れてきています、ま こんなもんでしょう。
席の感覚も ブルーウォーターやオンバックギリなどとほぼ同じ。
162cmの私でちょうどくらいですが(それでも狭く感じましたが)欧米人の男性にはかなり狭そうな感じ。

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座席の一番後ろ 外に出たところにも 後ろ向きに2席あるんですけど ここは向かいにベンチタイプのシートがありますが
この感覚が私が足を思い切り延ばしてつくくらいで けっこう広々~!けっこうねらい目の席かも?
ただし 波が高いときはけっこう水しぶきがかかりそうです、ベンチシートの場所は群れてしまうと思います。

あとお水はほかの船と同様 小さいボトルを1本くれました、ここはさらにチョコパンもついてて ちょっとうれしかったり(笑)

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トイレもコンパクトながらちゃんと水洗、手動ウォシュレットも完備でポイント高い。

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8人様限定ですが 上にも登れるみたいです、この日は上がってる人は、、、いたかな???(もうすっかり記憶が・笑)

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200馬力のエンジン搭載で快調にロンボクに向けて走ります~!

Giligiliのバリからのルートですが 
9:30パダンバイチェックイン  10時出発 11:10 トロックナラ(ロンボク本島)到着
ギリ・アイル 11:20 ギリ・トラワンガン 11:30 となっています。
最初にギリにはいきませんのでご注意

降りたところから バリに行くお客さんも乗せていきますので こんな時間通りにはいかないんじゃ?と思いますが。。。

こちらはロンボク~ギリ~パダンバのスケジュール

トロックナラ 11:00チェックイン 11:10出発
ギリ・アイル 11:20発
最終ギリ・トラワンガンからは 12:00pm出発 13:30パダンバイ到着です。

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トロックナラには立派な桟橋がいつの間にかできていて 船から降りてくる人目当てに出店がいっぱいでて かなりごちゃごちゃしてました。
この日は別の船が入っていたからか? Giligiliのボートは ビーチから降りることに、、、、

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やっぱりこういのはすぐに書かないと その時感じた事とか忘れてしまいますよね~

Giligiliは閑散期でもほとんどちゃんと運航していました、迎えのクルマはほかのお客さんのおかげで やや遅れてしまいましたが
ちゃんと迎えに来てくれましたし 荷物もちゃんとポーターが運んでくれて楽ちん、しかもお値段もお手頃価格(うちは Rp600.000/名)
ファシリティはよいけど おお客がなかなか集まらない オンバックギリ 閑散期はこちらをお勧めして 数名のお客様にご利用いただいて好評でした~!



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by bagus_lombok | 2016-09-13 15:15 | 移動

ロンボク~バリ スピードボート体験 ( GiliGili 編 その1)

お正月以来のブログ更新です、まったく書くことができませんでした。
忙しいというよりは 気分的なものですね、もう読んでくれてる人いないなきっと^^;

ひさしぶりのお題はスピードボート体験記です、今回はその名も ギリギリ(笑) 日本人的には 大丈夫ですか?とつっこみいれたくなる名前です(笑)

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いつもはロンボクから乗るんですが 正直手配してて不安なのが バリ島のピックアップってどうなんだろう?ということ
今まで何社かお客さんのバリ~ギリをお願いしたことがあるんですが 何回か時間通りに迎えに来ない!ということがありまして、、、、そのたびにこっちは バリの事務所に電話して てんやわんや!
ということで今回はそのピックアップも体験すべく 前日はバリの安宿に宿泊しました!
ピックアップは朝7時~7時半くらいだったんです 宿は大通りから少し小さな道を入ったところなので 大通りで待ちますと 前日ドライバーの電話で確認した、、、はずですが 時間になっても気配がない、結局約束の時間を大幅に遅れて8時ちょと前に到着(汗)
車は乗りあいでほかのホテルの人もピックアップするんですが そのお客さんが寝坊してたらしい、、、あぁこういうこともあるんだと 学習させてもらいましたよほんと。。
車に乗ると 白人の女子2名(たぶん彼女たちが寝坊したと思われる) 日本人か?アジア系の男性が1名乗っていました。

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助手席に乗せてもらって ドライバーにいろいろ聞きながら パダンバイまで約1.5時間 道は混んでなかったんでけっこうスイスイ進みました。

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パダンバイのギリギリのオフィス もうけっこうな人数 チェックインを済ませて待っていました。

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到着すると 荷物係のおじさんに行き先を聞かれ 手首と鞄にロンボク行きのタグをつけてもらいました。

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今回感心したのが ギリギリは預け荷物はスタッフが運んでくれること! ブルーウォーターはスランガン発着はスタッフが運んでくれるのですが パダンバイは基本お客さん自身で運びます。
ほかの船も自分でえっちゃらほっちらと運ぶところがほとんどなので このサービスは花丸です!

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あとはカウンターに用意された オリジナルのギリ・マップ これもうれしいサービス

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奥のカウンターでチェックインを済ませて 10時の出発まで あと少し。

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お客さんを誘導して 乗り場で船を待ちます、バリが始発なので 船は近くに停泊しています。

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船が到着して スタッフが運んできてた荷物を船に入れます、こちらもブルーウォーターと同じく 船の前に荷物用の入り口があり お客さんとごちゃまぜになることなく スムーズに運び入れていましたよ! これもなかなかいい!

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4-5人で運び入れていました、しかも荷物専門のスタッフです。

さて船に乗ります~、続きは次回!

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by bagus_lombok | 2016-06-02 18:24 | 移動

ロンボク~バリ スピードボート体験 (ギリ キャット編)

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追記:2016/9/15 ギリキャットが パダンバイ港から出港直後 火災を起こし 3名の乗客が亡くなる事故が発生してしまいました。
2016/12月現在 営業休止中です。
亡くなった乗客はいずれもヨーロッパからのお客さんでした、ご冥福をお祈りいたします。。
http://www.gilicat.com/tmp/rel2.html
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年末年始まであと1ヶ月というここのところ 日本のお客さんから年末のボートや空港送迎のメールなんかがぽつーぽつーと入ってきてます。
11月にあったリンジャニ山の新山の噴火で 今年の年末はどうなるか?と思いましたが まだ噴火はあるものの 空港閉鎖までにはなってない模様です。

とりあえず バリからギリに入る スピードボートは噴火の影響はないので心配なしですが 
うちがいつもおすすめしている ブルーウォーターは 相変わらずの人気で 12/20すぎから お正月までの予約はもうほとんど埋まっているようで 予約が全然入れられない!

ということで 他にどこかないのかー?ということでブルーウォーターと同じような時期から運行しているギリキャット どんなもんだろうか?と乗ってみました。

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今回はロンボク本島のトロコデから乗ります、スンギギエリアからの送迎はないので各自で向かいます。
タクシーで Rp100.000-120.000(40分くらい) 出発は11:40なので 11:00頃には港でチェックイン、場所は ヴィラオンバックの船着場にあります。(2015/11月現在の出港地、変更になる場合あります)
桟橋ではお兄ちゃんらが釣り糸たらしてました、のんびりしてるなー(笑)

ルートは バリ パダンバイ から ギリ・トラワンガン、対岸のロンボク本島(トロコデ)です。(ギリ・メノ アイルには行きません)

南部エリアのピックアップが6:30-7:30ごろ 8:45 パダンバイでチェックイン 9:15出港 ダイレクトに ギリ・トラワンガンへ 10:45到着
ギリ・トラワンガン 10:50までにチェックイン 11:20 出港  11:30ロンボク本島(トロコデ)到着 10:40トロコデ出港  13:00パダンバイに到着  
そこから 南部エリア、ウブドエリアに車で送迎となります。

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時間通りに来ました~ 何度も船体は見てるけど 乗るのは初めて

船内の画像

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船内はめちゃくちゃ シンプルです、座席もベンチ式なんで 細い人なら3人 デブの大きな白人だったら2名
前後の感覚もかなり狭いけど 後ろの座席は足元がスキスキなんで 意外と大丈夫?(笑)

荷物もお客さんの座席のところにのせるようで 今回は人数少ないから余裕だったけど 満席になったら 通路のところまで荷物置かれるかもしれません。

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私は入ってすぐのところの席に座りましたが・・・・・

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すぐ目の前の出入口、戸はついてるけど 開けっ放しで走ってました(笑) いい風入ってきてたな~(笑)
この日は海況もよく ほぼベタ凪でしたが 少し波がある時とか風が強い日は波しぶきがどばーっと入ってくるので そういう時はちゃんと扉は閉めてくれます、でもエアコンないし 窓ははめ殺しだから きっと暑いのではと思います。

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走りだしたら お兄さんの緊急時の救命胴衣の付け方の説明など。

パダンバイ~ ギリ・トラワンガン~ロンボク本島~パダンバイとまわって行くので 今回はそのままダイレクトに パダンバイへ向かいます。

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お客には 500MLのペットボトルが1本ずつ配られたんだけど この船には大きな欠点がひとつあり それが・・・
「トイレがない」!!!  スタッフに聞いたので間違いないです、この船は Gili Cat Ⅱなんだけど 1はちゃんとトイレついてますよーって でも基本的にメインで使っているのが2だと思うんだが。。。
だから あー喉乾いたって お水飲んで トイレに行きたくなっても 行けません!水分摂取は気をつけんとあかんーと思うと ますます(笑) これはほんと危険です。


船ももう何度も乗って 途中の景色も毎回同じなんで 感動度が低くて 必要なところ以外 全然写真撮ってませんでしたー(>_<)

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そして1時間半のち 船は無事 パダンバイ港に到着~、海のコンディションがよくてよかった。

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船の外では 飲み物などを売る人がしっかりスタンバイw 

船から出て パダンバイ側のスタッフが点呼とるので 呼ばれたら 指示にしたがって 車の場所まで進みます。

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自分の荷物は自分で確認して さっさと運ぶべし パダンバイはほんといろんな人がいるので ちょっと気を引き締めていかんとあきません。

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ギリキャットがガラガラだったんで 噴火の影響でお客さん全体に少ないのか?と思ったら ギリキャットのあとに来た エカジャヤは 大盛況ー! これからギリに行くぞーというお客さんがいっぱいいました!

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今回は割れ門出て すぐ右のところに車を駐めてくれてたんで まぁまぁ楽ちん

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自分の会社の専用車持ってます、やや 年季はいってるなーという感じでしたが 大きい車なんで楽ちんでした。

今回南部方面に行くお客が私含め5名いるはず、、だったんだけど いつまでたっても2人が乗って来ない!
ドライバーがトイレに案内して そのあと自分は車に戻ったらしいんですが そのお客さんは行方をくらましてました。
推測するに 個人のトランスポートの人が勝手に誘導して (ギリキャットの送迎のドライバーと間違えてた)乗っていっちゃったんじゃないかしら?という結論に、、、あとでもめそう~
20分以上待っても来なかったので 仕方ないってことで 3名は 南部に向かったのでした。

今回の感想としては ギリ キャット自体は 実績も長く 知名度もそこそこあるので 天候不良以外は お客が少なくて運行できないということはあまりなさそう(この日は往路で15人お客さんがあったとのこと) 

船や車のファシリティに関しては スタンダードレベル 
公示価格 Rp1.200.000-(往復)で オンラインブッキングで Rp1.080.000-(往復) でお値段もまずまず。 (うちの値段も公示とほとんど一緒、、です)

やはり ブルーウォーターのクオリティにまさるものなしですが オペレート的には しっかりしているので 選択肢の一つとしてもOKとな会社だと思いました。

ランガウィサタでも予約できますよ~お問い合わせください。


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by bagus_lombok | 2015-12-01 16:25 | 移動

ロンボク-バリ スピードボート体験(Scoot 編)

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バリ~ギリを結ぶ高速船は年々増え続けて もう何がなんだかワケわからなくなっちゃってます。
うちがオススメしているのは ブルーウォーターなんですが そこで以前仕事してた方が 新しいところにうつりました!と別の会社のボートの営業に来てくれました。
Scoot (スクート)はサヌールにあるボート会社です、サヌール~レンボンガン~スンギギ~ギリを結ぶ ちょっと今までのボートとは毛色(経路・笑)が違うのに興味を持ちました。

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今回の乗船はスンギギから!去年くらいでしょうか?スンギギビーチホテルとサントサの近くに高速船の専用乗り場ができていました。

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建物向かって左がこのチケットカウンター、右は待合のイスが置かれています。
日差しは強烈だけど 建物の日陰では風がぬけて気持ちよかったー!

タイムスケジュールでは スンギギを12:30出発 サヌールに着くには途中 ギリ・アイル、ギリ・トラワンガンと バリ島のレンボンガン島を経由して サヌール到着16:30、、、なんと4時間もかかります。
たとえば ブルーウォーターだと ギリ・トラワンガンからスランガンまで パダンバイ経由の場合2.5時間
Scootは 13:45ギリ発 レンボンガン経由で 16:30 若干ブルーウォーターより時間かかるけど ってことでしたが・・・

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船の到着は 12:40くらい、、、ウェブでは 12:30にスンギギ出発となってたので 実はもう少し早くつかないとダメなんでしょうか? 船が見えたら係員が誘導してくれて 荷物も運んでくれます。
スンギギから10人くらい乘りましたが 降りる人も同じくらいだったかな?ボートは朝10:30バリのサヌール出発 途中レンボンガンによって こちらに来てるはずで サヌールからスンギギは約2時間ってことになります。

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桟橋から直接乗れるんですが お客さんの通るところにエンジンがあったり(これは仕方ない) 係留用のロープがあったり 若干乗り降りしずらい感じです、ギリで降りるお客さんは船に乗ったままなので その人達もよけながら、、って感じ。

それでもまぁまぁてきぱきと荷物も運び 12:50に出発ー!
船内は土禁!(笑)目的地別に入れ物が用意されてて そこに自分の履物をいれます、、が ビニールに入れるでもなく そのまま入れていく=ギリなどで どんどん人が乗ってくる=私のんは一番下のはず、おニューのサンダルだったので自分で持つことに、、、だってギリから乗る人のって砂だらけのはずだもん。

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船内もお初の対面式でした、スンギギから乗ると ギリで降りる人がいっぱいなので ほぼ満席状態で 座れるのか?と思ったんですが ちゃんと人数分確保されていました(当たり前ですが・笑) 
向かい合わせで6人(3人3人)なんで 窓際のほうが眺めがいいからーと座ったら もうそこから身動きとれません。。。テーブルと座席の間も究極の狭さ、、、テーブルにはドリンクホルダーもあるけど うーんちょっときゅうくつかなー隣の人との距離も 今まで乗ったボートの中で一番狭かったです。
あとは向かい合わせなんで 進行方向に座る人はいいけど 反対側の人は、、、6人グループだったら ワイワイ楽しそうですけどね、周り白人ばっかりやしーー

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と、色々考えてるうちに ギリ・アイルに到着 13:20 スンギギからわずか30分!早い。 陸路+ボートだと なんだかんだ 1時間くらいかかりますからね。
ここで何人かが降りて そして新しい人が乗ってくる、、、今までのボートはすべてのお客を先におろしてからお客さんを乗せていたので こういう巡回乗り合いバスのような お客さんの乗せ方も初めてです、効率はいいんでしょうね、 ギリ・アイル 13:35出発。(15分の昇降タイム)

ギリ・トラワンガンには 13:45 ここでも降りる人 乗る人 それぞれの荷物の移動で 20分間の停泊 14:05 レンボンガンにむけて出発ー!

エンジンは250馬力を4つ搭載、スンギギ~ギリはまだましでしたが・・・ギリから外海に出ると 波が高くなります。
んーーー波の上にたたきつけられる度、衝撃がけっこうきます、材質の問題なのか? Scootの船は 普通の船とちょっと形が違ってます カタマランという形なんですが これは調べてみると アウトリガーの船と一緒で転倒しにくい形なんだとか。 
普通の船は 船底のとんがったところが中央に一本だけですけど カタマランはそれが左右2本、、(意味わかるかな?) 接する部分がふたつあるから 衝撃が伝わりやすいのか? 乗り心地もすみませんが 今までで一番よくなかった^^;

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ギリからレンボンガンまで2時間  15:55に到着、海の透明度すごーいきれいーーー♪

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以前ダイビングでちょこっと通ったことがあったレンボンガン、最近はヴィララッシュらしく 低い山の斜面に ぎゅーっとかさなるように屋根がたくさん見えてました。
レンボンガンもギリと同じく 船をつけられるところが限られているようで お客は島にダイレクトではなく 途中の浮き桟橋のようなところにおろされていましたよ、ここから小さい船に乗り換えて島に上陸する模様。
けっこうな人が レンボンガンで降りていましたよ。=荷物の上げ下ろしでまたもや 待ち時間

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目の前に停まってた船から 男性たちが次々海に飛び込んで盛り上がっていました(笑)

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碇泊時間 やることないボートキャプテンも船外に出てきてました。

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皆 降りてしまったので このスキにと アッパーデッキにある 運転席見せてもらいました!ここが一番いい席かも?

レンボンガンから乗ってきたお客で 結局船はつねに満席で 16:45にサヌールに到着ー!が ここからがすごいことに。。。
サヌールって 飛行機の上から見ても遠浅で 船をつけるのがかなり難しそうな場所なので 今までサヌールに行くスピードボートって聞いたことなかったんです、どうやって船をつけるのかと思ってたら・。。。。

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ま、、まさかの ビーチ横付け?(笑) 桟橋は皆無で サヌールのかなり北側のはずれ(Jl.Segara Ayuよりもう少し北の方向 )に到着しました、この日は大潮の干潮からまた潮が満ちはじめるタイミングだったのでこの場所だったのかもしれません。
Scootのカウンターは Jl Pantai Sindu よりもう少し南 グランドサヌールビーチホテルのあたりにカウンターがあるので 潮の具合がいい時はこのあたりまで入るのかもしれません。

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船は人間様がぬれないような場所まで上げると 今度は船が動かなくなるので お客さん ひざ上までどっぷり水に浸かって、波のタイミングみはからって 一人一人降りました、これはもう最低ー!

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一緒にお試し参加してくれていたお友達、、、膝どころか ほぼ足の付根まで浸水、、、真っ白のパンツが~~!

下で待ってると 別でも持ってたかばんも濡れてしまいそうだったので スタッフに聞いて ビーチ沿いの道まで先に2人で上がってしゃべってたら さっきまでビーチにいた乗客はどっかにいっちゃって!!
どうやら上がる場所を聞いた時 スタッフが適当に返事したようで 送迎の車をチェックするはずがおいていかれてしまいました! がーーん!点呼なしだったんでしょうかね?
仕方がないので 2人でバイパスまで歩いて タクシー拾って宿までたどり着きました(これにけっこう時間を食いましたっ)

当初から時間がかかりそうだというのは予想していたのですが 本当に4時間近くかかって あげく びしょ濡れになるような降り方しかできない(スタッフに聞いたら毎回このような降り方だと!)ということで
値段も他のボートと変わらないですし バリ~ギリ間での利用は正直ちょっと薦めにくいjなぁと思いました。

ただ ギリ~レンボンガンっていうルートはなかなかないので バリとロンボク それぞれの離島のアイランドホッピング用の移動手段としては使えるのではないかと思いました。

ブルーウォーターのバリ~ギリ のダイレクト便(4-9月の繁忙期のみ)が特急なら
スクートのバリ~レンボンガン~スンギギ~ギリは各駅停車の電車と考えれば納得???

コントラももらいました ママハナのランガウィサタでも手配できますのでお問い合わせくださいねー♪

Scootのウェブサイトはこちら


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by bagus_lombok | 2015-07-12 02:02 | 移動

ロンボク-バリ スピードボート体験(ブルーウォーター7号編)

バリとロンボクを結ぶスピードボートのボートの体験記も3回目 今回はブルーウォーターの新艇のリポートです。

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ロンボク本島の乗場 以前より少しだけ南に移動しました、新しい場所はこの看板が目印、ギリにあるホテルのオフィスの一角を間借りしています。

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カウンターはまだ仮で近々に専用のきれいなカウンターができるようです。

ブルーウォーターはバリの指定エリアのピックアップは料金に含まれますがロンボク島内はピックアップ、ドロップサービスはありません。
私はマタラム市内なんですが ここから港のあるトロコデ(Teluk kodek) まではタクシーで約1時間 
先日の燃料の値上げで今後値段変わると思いますが2014/11/28でRp130.000-(1300円)くらいでした、(プスックという山越えルート)
スンギギからでもそのくらいです。スンギギの場合は海岸周りが早いと思います。

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11時のチェックイン(船は11:30出港)にぴったり行くと すでにバリから船は到着していました。海況が良かったらしく 早く着いたんだそうです。こっちからのも同じ調子だといいなー♪

ロンボク本島から乗るお客は8名ほど 11:30出発でしたが お客が揃ったところでギリ トラワンガンにむけて出港です。

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今回座席が増えて63人乗りになったそうです、他にも船はあるので 繁忙期などは それらを回すはずなので かならずこの船が当たるかどうかはわかりません、以前ブログに書いた船は現在ドック入りだそうです。

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以前の船に比べたら 座席のシートもクッション性のあるもので 座席幅も少し広くなって快適になっていました。
横3列並びなので 満席の場合 真ん中の人がやや微妙ですが(笑)
ライフジャケットももちろん完備ですので 万が一のために座席近くに置くか、本当に泳げなくて何かあったらどないしよ(笑)って方は最初から着ておきましょう、ただしめっちゃ暑いと思います。

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上のお席も広々、、、今回はあまり人気がなかったようですが。

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ボートキャプテンは入社6ヶ月のサワヤカ青年でした、スマトラ出身で ここに来る前は今や日本人ダイバーに人気の ラジャアンパットのダイビングクルーズ船に乗ってたんだそうな。

ギリ・トラワンガンのパブリックボート乗場にはこんなものが。。。。ロンボク本島にも公園とか何箇所かにこういう文字のモニュメントがあって 観光局も気合いれてる?(笑)

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ブルーウォーターのトラワンガン オフィスも前回紹介したオフィスから引っ越しして 少し南のD’Haberというホテルのレストランの片隅にカウンターをかまえていました。

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いつものごとくですが ブルーウォーターはお客さんと荷物をごちゃまぜにしません。
今回は先に荷物をいれてから お客さんを乗船させていました、船の頭のところにハシゴがあり ここから一人ずつ上って 船の窓外にある10センチ程のステップを進んで船尾まで行って乗り込んでいたので おっこちる人いるんじゃないかな?って思って聞いてみましたが サイワイにもまだ移動中におっこちた人はいない、、(多分)そうです。

12時ギリ・トラワンガン出港 お客さんは30人ちょっと なのでゆったりめに座ることができました。
風はなかったので 外海に出たらそれなりにゆれましたが 予定通り 1.5時間でパダンバイに到着

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下りる荷物とお客の確認をして 歩いて5分のパダンバイオフィス前の駐車場に。
荷物はスランガンで降りるとスタッフが運んでくれますが やはりパダンバイはお客さん各自で運んでました。
フェリーやいろんな船が発着するところですので やはり人任せにはできないですね。

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こちらパダンバイのオフィス、駐車場の片隅にありました、大きな看板があるので目立ちます。

車はやはり自社の車で、、、パダンバイで降りたのは 10名ちょっとで、行く方面に分かれて3台に分乗~私は 白人の女子3人と一緒にウブドの中心地まで送ってもらいました。

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ホテルについて一息ついたところに 送ってくれたドライバーさんが息を切らして・・・
渡されたのは カメラ・・・(汗) 助手席に乗ってたんで気がついて引き返して届けてくれたのでした。
安い船会社はフリーのトランスポートに委託したりするんですが こんな場合だときっとカメラは・・・
今回のこのリポートを書くことができませんでした、助かった~~ありがとうございました!

年末のスピードボートの予約も少し入っていますが やはり値段より安全(いろんな意味で)でブルーウォーターを選ぶお客様が多いです、予約している私も この会社は返事が早い、オフィスも直営をギリ、スンギギにかまえていて安心できるし(ギリに直営の店を構えてるところは数社ありますが スンギギまであるのはここだけ)
やはり このブルーウォーターをお勧めしたいなぁと思うのでした。

年末年始のご予約はお早めに~♪

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by bagus_lombok | 2014-12-02 13:36 | 移動

空港バスに乗ってみた

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めずらしく 2日連続の更新(笑) 今回は空港からの お安いバスの事を書きます。

新しい空港が中部にうつってしまって 以前は家から10分だった空港(約5キロ)が 今では小1時間(50キロ)なんて距離になってしまい 
一番この飛行機を使うのであろう マタラムやスンギギエリアのお客は エライ迷惑状態
時間はかかるは 移動費もマタラムからで 15万ルピア(1500円)は軽く越えてしまうし ええとこなしです。

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そこで出たのが乗り合いバス 20名のれば満杯なので フライト到着毎に出発します。(という話)
料金はマタラム Rp20.000(200円) 旧空港とスンギギ Rp30.000-
それぞれの目的地に行くのかと思ってたんですけど まずマタラム(スエタ)回って そこから 旧空港、スンギギに行くようです。

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カウンターは 到着ロビーの出口を出た通路の左手にこんなカウンターがあり 料金も明記されています。行き先つげるだけでOK 

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こちらは 新しいバス、日曜に乗ってみました。
私が乗ったあとに 同じ飛行機(バリから)の人がどどどと乗ってきて あっという間に満席になっちゃいました。

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出発って時に2人の夫婦が乗ってきたけど 席ないいーと思ったら な、なんと会議用の折りたたみイスを ポン、ポンと前側に座ってた 私の横に並べて(笑)、、、、
これ急カーブとかで がっちゃんこするなぁって予想してましたが、、、大丈夫でした。。一応 公共バスなんですけど、、、危機意識まったくなし すごいですよね。

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荷物もコロコロバッグ程度なら入口のところに置場があるんですが 大きなスーツケースとかどうするのでしょう。。。。ここ聞き忘れました。

補助席?2名 合計20名(このバスは18名定員みたいでした)で出発ー! 夕方でちょっと車の量も多かったですが1時間足らずで スゥエタの停留所に到着しました、
敷地の外には タクシーが客待ちしているので そこから各地に乗継ということになります。

スンギギはおそらく 中心部であれば 止まるホテルの名前を言っとけば 途中でもおろしてくれると思います。マタラムでも途中下車してる人いてましたので。。。
最終ストップはシェラトン手前のパサールスニ近辺だと思うので ここから先は自力タクシーなどで、となります。

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新しいバスは カラオケ装置みたいなのもあるらしく 途中から音楽なってるなーと思ったら 運転席の上にモニターがあり カラオケのイメージビデオやってました(笑)

ローカルが多いですが たまに白人の旅行者もチケット買うのをみかけます。
マタラムの東まで行ってから スンギギに向かうので ちょっと遠回りですが お一人様の場合などは けっこう節約になると思います。

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ちなみに 空港からタクシーを使う場合
荷物を受け取り 外にでると 正面にカウンターがずらっと並んでいます、ここにタクシーカウンターがあるので ホテル名をつげて 提示された金額を払いましょうー♪
白タクの客引きが近所をウロウロしていますが 「絶対乗らないように」


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by bagus_lombok | 2014-09-17 16:10 | 移動

ロンボク-バリ スピードボート体験(オンバック ギリ 編)

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今年8月に就航した スピードボートです。
スピードボートって バリ発は多いんですが こちら ギリにあるホテル ヴィラオンバックのボートです。
ロンボク本島(トロコデ湾)~ギリ・アイル ~ ギリトラワンガン から バリ島のパダンバイへ
パダンバイから 南部(サヌール、クタ、ヌサドゥア)ウブド エリアなどの送迎ももちろんついています。


私は本島から バリークタエリアだったので トロコデ湾からの乗船
ここには ホテル ヴィラ・オンバックへ行く スピードボートなどが出ているホテルの玄関口があるんですが バリへのスピードボートも 普段はこちらに停泊しています。
8:00に出港だから それまでに来てと言われてたんですが、、、、、本当は8:30でした。30分前に待機しとけってことね 

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船は沖の方にあって そこまでは 桟橋から小さなボートで送ってくれます。 
お客は私だけ ほかはオンバックのスタッフと 何故かギリキャットのスタッフが(笑) 彼らは ギリで降ります、通勤用ですね(笑)

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さすが新しい船だけあって 座席やちょっと広めの通路など いい感じです。

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椅子も飛行機の座席みたいで リクライニングも可能(しかし後ろのお客さんもリクライニングしないと迷惑かも)

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座ってみて あらら 私身長163センチなんですが 椅子に座ると足つきません(笑)
白人さんが座ったのをひょいと見たらw しっかり足ついてるし あはは 悲し~

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ボートキャプテンの席 やっぱり船にはバリ ヒンドゥのお祈りのチャナンが置かれてました。 後ろのエンジンにも4つ 上におかれてたけど 出発した瞬間 吹っ飛んでしまいました。

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ボートの前のところは 荷物のスペース 前回のブルーウォーターは 上にある扉から荷物の上げ下ろしをしてました(スーツケースはお客さん入ったあとに 通路から運んでたかも)
とにかく 荷物とお客さんごっちゃにしないイメージがありましたが

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ここは 今まで乗った他のボートと同じで ごっちゃで 通路使って運んでましたね。 こういうところ ちょっとしたことなんですが ブルーウォーターのクオリティ 高いところです。


このあと ギリ・アイルに行きました おそらく 8:45ごろの出港かな?  ウェブサイト見ても ギリ9:00(これは トラワンガンのこと)としか書かれてません。

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ヴィラオンバックの船なので トラワンガンでは オンバック ホテルの前に着くのかと思ったら。。。
さすがに ホテルの前は船体が大きすぎて つけられないようで パブリックの桟橋でした。 これホテル出発だったら クォリティ高いんですけどねぇ おしい

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到着した時は 資材を運ぶ船がついていて ちょいと待たされました。 この日は 私含めて 19人だったので 40名分の座席は半分空いてました。

9時過ぎに出発して やや風があり 波も少しありましたが 予定通り 10:30すぎにパダンバイに到着しました。

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お客さんが降りて まずバリ側のスタッフが出迎えてくれて お客さんの点呼。
行き先の再確認などして 移動の車まで案内されますが ここでお客さん 各自の荷物は「自分で」(笑)
これが確実なので いいとしましょうですが ここでもブルーウォーターのスランガン到着の時はスタッフが全部預け荷物を運んでくれたのを思うと おしいーとなりました。

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ま、ま、、パダンバイは専用の到着桟橋ではないし スタッフに任せたら どっかのヤカラが紛れて荷物もってかれたーなんて話にもなりそうなので これは仕方ないかな?
パダンバイ側に オフィスがあるのか?ここは確認しなかったですが とりあえず 車は専用の しかもピカピカのが用意されていましたので お安い船のように どっかの委託のベモのようなのに乗らされる事もなくで この点についても まずまずでした、 助手席に乗りましたが ドライバーさんイケメンでした(笑)
パダンバイから クタまで 約1.5時間かかりました。 方向が同じお客さんとのシェアになります。

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あとは 傷害保険に関しても 確認しますが 加入してないと思われます。ご自身でしっかりと 旅行保険をかけましょう。

お値段に関しては ブルーウォーターよりもお安いお値段で提供できそうですので きれいな船がいいわーって方は こちらのオンバック ギリお勧めします!
ファシリティに関しては期待を裏切らないと思います(ブルーウォーターよりよいと思います)

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私の乗った船が到着したあと ブルーウォーターの船も到着していました。 やっぱり荷物 前の扉から入れてましたね(笑) よく教育されています。

ランガウィサタでは 今のところ ブルーウォーターメインで(やはり安心してお勧めできると今回感じたw)
このオンバック ギリの船も 手配することにしましたー!バリからギリに行こうと 計画している方どちらでも手配しますので お問い合わせくださいね♪

2015/12追記
こちらの船を手配して1年以上がたちました、その中で何度か問題があったので書いておきます。
ホテルが所有している船で 積極的にマーケティングッ展開をしていないので 閑散期などはどうしてもお客さんが集まらない場合は(片道10名以上で運行するらしいです) 他のグレードの下がる船に委託することが多々ありました、そのため 出港スケジュールが遅くなったり(早くなる場合もありました) バリから出発の場合 ギリ・トラワンガンに行くはずが ロンボク本島経由で 最後にギリ・トラワンガンについたとか 色々なケースがありました。

ランガウィサタでは ブルーウォーターと同じレベルの船でお値段はお安く提供していますが こういう落とし穴があるという事を 頭に入れておくことが大事です。
オンバックギリに限ったこおtではなく 現在ギリに行く船は大変多く 閑散期はどの船も同じことがおこりうると思います。
日本とは違います このあたり おおらかに対処してください! 


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by bagus_lombok | 2014-09-16 15:18 | 移動