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いててっ!の 足つぼ療法 AKUPRESUR

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お友達に 「ここなかなか よさそうだよ」と言われていってきました。
実はお話の内容はあまり覚えてなくて 彼女の「ママハナさんにはいいかもよ」というお勧めの一言だけが記憶に残ってました。
私は1日中 椅子に座って PCの画面を見てる事が多くて 万年肩こりおばさんです。
しかも目からくるので 後頭部と首がけっこうヤバイ・・・・じゃ PC見るのやめたらって言われそうですけど
はい その通りなんですけど、、、、

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こちら入口入って 受付、待合 

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ツボのポスター見てるだけで なんだか効きそうって思ってしまう 単純なヤツ 1名(笑)

どんなことやるのかと聞いたら 木の棒使ってグイグイやるとかで?????
料金表には Akupresur Rp75.000(750円くらい) と Cikung Rp55.000(550円くらい)
2つともだと Rp130.000-(1300円くらい) とあるので その違いを聞いたら
Cikung はガンとか重い病気をしてる人のためのテラピーだってことで(これも内容よくわからず)

単なる肩こり&お試しの私は 当然 Akupresur です。待つこと30分・・・
以前行ってた 中国人の鍼灸師のような人が出てくると思ったら そういうことはなく・・・
写真撮れなかったんですが 普通のお部屋の床にマットが2つ並べられていて こちら女子専用
1度に2名受けられるようになってて 先生、、って感じの人ではなく
マッサージ屋さんのちょっと経験豊富やで!ってお姉さんが担当してくれます。

隣で先に受けてた人は 「あんた 病気のようには見えないけど?」って言われたので
もしかして 単なる肩こりなんかで来ちゃいけないところなんでしょうか? むむー

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で ウワサの木の棒 グイグイが出てきました、、、むむむやっぱり足つぼでしょうかね??

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マットに横になる前に 「一緒にお祈りをしましょうー」と お祈りの言葉を唱えて スタートです。

やはり足つぼでしたが 足の指の先から 裏を丁寧に ギューッと棒で押していく感じ
悪いところの箇所を押すと もうめちゃんこ痛いらしく 私は目からの肩こりだったんで きっとそこが強烈に痛いのかな?
と覚悟してたんですが そんなにぎえー!というくらいの痛さではありませんでした。じゃそんなに疲れてなかったのか?
足の指回りのポイントを全部丁寧にグイグイしたあとは 足の先から 肩まで全身もみほぐしてもらいました。
服は着たままなので しわくちゃです(笑) これで だいたい1時間くらい。

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終わったあとは 普通に足つぼが終わったあとのような感じでした、本当は連続で3日間くらい受けるのがよいらしいですが 今回行ってません。
終わった直後はそうでもなかったですが 翌日 あれ??けっこう 目の疲れと首のしんどいのがマシになってるかも?
と 実はあまり期待していなかっただけに すっきり感にはびっくりしました。

だまされたと思って3日連続通ってみようかな?

その棒で 首から頭の付け根あたりを ぐいぐいして欲しいんですけどね^^; あかんか・・

AKUPRESUR bersaudara
Jl RN. Nurakusa No.14 KarangAnar Mataram

TEL 0370-6859098
HP 087865304610

場所は Jl Sriwijaya チャクラ側から西側に向かって行った場合。
Jl Bunkarno の交差点から 次の信号がある(左角に電気屋と少し先にIndoMaret あり)
交差点を左(南へ)に入って500mくらいの左手にあります。

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by bagus_lombok | 2014-05-15 01:13 | 癒やし?関係

ネコ コンポスト 

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ロンボクに来た JICAの隊員さんに教えてもらって始めた 高倉式コンポスト
入れ物など どんどん我流に変化していますが 今ではもう生活の一部として定着しています。
生ゴミのコンポスト 1.5ヶ月
しかしこの過去のブログでも書いてるとおり 肉や魚などのタンパク質系を入れるとぷーんとニオイがすることもあり 
最近は外のノラちゃんに処理してもらってます。これぞ ネコ・コンポスト! 翌日には堆肥になって 大地に帰ってきいてるはず(笑)

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外のノラちゃんは かなり回転が早く 気がついたら あの子どこいっちゃった?な 野良猫事情
日本のように 保健所にもってかれるってことはまずないので もっと居心地のよいとこに行っちゃうとか?永遠の楽園に旅だったのか。。。。消息はわからない。

最近はこのトリオが担当してくれてます(笑) チャトラがオスで 白地に茶色の2匹がメス(親子みたい)
最初登場した時は 人間から2M以上近づかなかったけど 最近は勝手口の戸を開けただけで向かいの家から(ここで寝てる子が多い)びゃ~っと飛び出して 足元まで来るように・・・(笑)
最近は ちょっとなでなでさせてくれるようにもなった、、、。

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一番がめついのがこのオチビちゃん いつも唸りながら 食べてます(笑)他の二匹もさからえないようで(笑)チビちゃんが一番 太ってきてる。

残飯ばっかりやらないで まともなエサーと思ってる方もおられると思いますが・・・
そうすると 魚の頭とか食べてくれなくなっちゃう(過去のニャンコで経験済み)
飼い猫のマルが偏食なので 口をつけなかったお魚やったりも たまにするんだけど このへんの塩梅が難しいところ です。


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うちの中で飼ってるネコは マルちゃんだけ とら吉も朝夕の食事時以外は家にいなくなっちゃった
(三毛猫のミケは 2月くらいから帰らず 、ミーコは3/31にあの世に行ってしまいました)
ちょいと寂しい 我が家です。

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by bagus_lombok | 2014-05-12 00:05 | Cats

ROMANTIC DINNER @ QUNCI VILLAS

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タイトルとは関係ないんですが 今年の5月1日前後の バリ島アグン山のてっぺんに沈む 「ダイヤモンドアグン」
今年は雲が多すぎで アグン山を見れた日はなさそうでした、誰か見た方おられますか?

今回この時期に大阪の友人が遊びに来ていたので 見に行こうよーと行ってでかけたのが

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スンギギのクンチヴィラ、2003年 20室の小さなホテルでスタートしたのが 今では3倍以上のお部屋に増えて敷地も当初の5倍くらいになっていそうな まさにクンチ王国になってます。
そんなに大きくなっても やっぱり8月の予約を今から取るなんて、、、ムリな 大人気ホテルです。

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以前のこじんまりさがなくなって 個人的にはちょいと落ち着かない感じがするので すっかり足が遠のいていましたが ひさしぶりに様子伺いに 夕暮れのビールだけ!
が、、、サンセット見に来たのに、、、、、↑ こんな風景で 夕日はまったく見えず 残念 (>_<)

しかし まぁ 普段こういうところで のんびり乾杯!なんてこともめったにないので よい気分転換になりました! 
海が正面に見える席で 40過ぎーーの熟女?2名並んで BINTANG BEER ぷは~っ!ビール 美味しい~♪ あはは

私達が座ってた席のすぐ近所に 

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どどーん! 主に新婚さんが利用される?のかな クンチのロマンティック・ディナーのセッティング席がありました。
もうすぐお客様が来るのか?最終チェックも入念に、、、スタッフがうろうろしてます。

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テーブルの足元は お花を使って ハート模様・・・見てるだけで照れるやんか、あ、、私らのんと違うよね、ははは
昔見た 韓国ドラマ イ・ビョンホン様扮する 御曹司が 彼女(チェ・ジウ)にプロポーズした場面を思い出した! くさーと思いながらも ビョンホンやから ついついうっとり(笑)でした。(あれはバラでハート型作ってたんやったか?)

この日は別のところでも セッティングされていて こちらには 早々に美肌の韓国人の新婚カップルが着席されていました。

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みんなに注目されそうで 照れ屋の日本人には どうだろう?と思うけど こういうドラマチックな経験も人生そんなにできるもんじゃないし 結婚の記念に(結婚記念日とか) どーんと奮発するのもいいんじゃないでしょうかー?
クンチだったら かなり細かい要望にも答えてくれそうですよ♪ 当日ではムリですが うちのような現地の旅行社にアレンジさせればバッチリですよ!( しっかり、、、営業モード・笑)

タイトル見たら ママハナ!ロマチックディナー行ったのか?と思われた方 すみません。。。。
熟女2名は、、食事のために別のところに移動しました。えへへ


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by bagus_lombok | 2014-05-10 22:51 | レストラン

日本からの船便

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ロンボク中央郵便局の裏にあったオンボロ車 3台

『船便で送りました、1ヶ月ほどで着くらしいので よろしく』 というメッセージがあったのが1月の半ば
日本から郵便で荷物を送ってもらったんですが さすが ここに暮らして 16年
船便の荷物が1ヶ月で届くわけないというのは知っていましたが 3月になってもいっこうに音沙汰なし

こっちの郵便事情はよくわからないんですが 海外からの荷物は配達してくれず 「荷物届いたで」というお知らせの紙を配達してくれるだけです。
受取人が郵便局まで行って 荷物を受け取るシステム。

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ロンボクの中央郵便局の海外からの荷物があるところ、、、 本館の裏手にあります。
海外からの荷物は こちらで開けられて 中身をチェックして 関税かけられそうなものがあれば受取人に請求されるという、、、なんだかなーというシステムです。

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3-4月は娘や私がデング熱にかかり ほぼ一ヶ月ドタバタだったので荷物のこともすっかり忘れてたんです。
5月 やっと調子が戻って 荷物がまだ届かないに気が付き さすがに郵便局に再度確認。
送り主から 荷物の番号を教えてもらったので 確認してもらったら、、、ありました!
3/19にジャカルタについた?って記録があったらしく その時点で1.5ヶ月 
その後ロンボクに来たみたいだけど 郵便局からの知らせはまったくなし! オイオイ

段ボールいっぱいの荷物は今回は課税されずでしたが 係員のお兄さん「1万ルピアくださいー」だって
何するのって聞いたら再度荷造りした費用だって、勝手に開けておいて、、(笑) あげましたけどね(笑) 100円

そんなこんなで 4ヶ月たって やーっと辿り着いた・・・・

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絵本たちです、ロンボクに住んでる日本人の子どもたちに と 東京の方が不定期で送ってくださっています。

このあとこの本の番号とって これらは チャクラにある日本人ヨメとインドネシア人カップルが経営するホテルに持っていきます、大人が読んでも楽しそうな絵本もありますよ!
そこはどこやねん?私 行くーというかた コメント欄でご連絡ください。(名前の出ないヒミツコメもできます)

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そんなこんなの インドネシアの郵便事情でした!
旅に行って ロンボクで知り合ったインドネシア人に日本のもん送ってあげたい!と 内緒で サプライズの荷物を送ったり、、
なんてのは 永遠に相手が 荷物がここにあるという事が分からない場合が あり得るので
何か送った場合は 必ず荷物の番号と送った日を相手に知らせるようにしましょうねー!
あとは ヘタなものを送ると 相手にけっこうな額の税金を支払わせる場合もありますので(友人は日本から送ってもらった食材に 何千円単位のTax を請求されました・・・) 
このあたりも気をつけてください。 Tax払えない場合はどうなるんでしょうねぇ 没収?

ややこしいねんーーーー! 

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by bagus_lombok | 2014-05-09 16:50 | その他

新しい門出?

我が家の毎日の食材は行商のずっと同じ人から買ってますがもうかれこれ10年以上のお付き合い、 
勝手口まで食材を運んでくれるので超楽ちんです。=ひきこもり生活が完成(笑)

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大きなたらいの中に野菜類、その上にお盆を載せて 魚とか肉類 頭の上に載せて運んでます!
そのほか手提げの買い物かごに テンペやクルップ(揚げせんべい)など
市場で買い付けしたあとは ヘタしたら10キロくらいある?ってくらい重い~時もあります。
これを頭に上げるまでが一番大変なので お買い物済んだ後はよいしょ!っと 持ち上げるのを手伝いますが

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上げたあとは こうやって難なく持って歩いて行きます、、、、ほんま毎回感心してました(過去形?笑)

しかし 最初の頃は若かった彼女も子供を5人も産んで 時はながれ~、、お互い オバハンになったよねーってこの頃 
たまにはため息ついて「しんどい~」って弱音吐くことも多くなってました。お互い寄る年には勝てません 


それが今日、、、いつものように 勝手口から「イブー 買い物ある~」って声があったので ドアを開けても彼女の姿はなし???えぇぇーー?どこー?
こっちやで~(本当は日本語じゃないです・念のため 笑)という 声は前の道から聞こえてきたので 出てみると

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じゃじゃ~ん な、なんとバイクの移動販売にグレードアップ?していました。
ピカピカのバイクやしー アミちゃん めっちゃ嬉しそうー

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魚、肉はバーになったところにぶら下げて 下のコンテナの中は野菜類
さすがに 初めてだからか?量はいつも頭の上に載せて持ってくるのとそんなに変わらないような?
なにより 彼女のバイクの運転 後ろが重いからか? バイクにほとんど乗った事ないからか?

ヘルメットはかぶってないし バイクの方向転換もなんだかあぶなっかしい動きだし
沢山運べて 楽なのはよしとして も バイクで荷物ごとすっ転ぶっていう 新たなリスクができたかも?な
野菜売りのお姉さんの新しい門出の日なのでした。

その割には 一袋7000ルピアの小さな魚 テンペ(2500) 菜っ葉(1000)
あとはなんだったか、、、総額200円くらいしか買ってあげなかったw 

もっとバイクを乗りこなして どんどん商品増やして 商売繁盛お祈りしていまーす!


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by bagus_lombok | 2014-05-08 01:20 | その他

ロンボクでリバーチュービング!

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ロンボクの友人が FACEBOOKで 川下りをしている画像をアップしていたので ちょうど日本から遊びに来ていた友人を誘って行ってきました!

場所は中部ロンボクのスラナディというところ この周辺はリンジャニ山の麓から湧き出る水が一年中枯れる事なく こんこんと流れる水路がいくつもあります。

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まだ最近始まったばかりのようで 看板もピカピカしてました。
ここは窓口みたいで 本当の事務所はもう少し離れたところにあり 凸凹の道を車で上がっていきます。

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ベースキャンプで ヘルメットや肘当て、ひざあてなどのプロテクターをつけてもらって出発!、、、といっても 川に入るのはまだまだ、、、、
ここから15分のウォーキングって、、まじー(友人 今回 載せていいか?聞くの忘れたのでとりあえず顔隠してます・笑)

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こんなのどかな田んぼの畦道を歩いて行くんです 先に行った友人からは ケガをしないように 長袖、長パンツの指令が出ていたので 皆完全防備で 15分の歩き、、、
ガッツリ汗だくになりました。足元見とかないと 田んぼに落ちてしまいそうだし 最後の最後川が見えたかと思ったら

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かなりの急斜面を自力で降りなくてはならず、、(もちろんスタッフが助けてくれますが) 足腰弱い人にはここで脱落?なワイルドツアー
そのうち転げ落ちる人も出そうな気がします。

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やっとスタート地点に到着、 川というよりは 田んぼ用の水路ですね、、、、あはは
それだけに流れもけっこう早い! 湧き水なので雨の少ないこれからの乾季でもこんな感じなんだとか。

お客は我ら3人(日本からの友人、うちの長女、私)に対して スタッフが6人! 陸の撮影班1名の7人体勢

タイヤの外に手や頭を出さない 岩に乗り上げた時はおしりをうかしましょう、流れのないところにいってしまったり 後ろ向きになった時はこんな風に手でこいで 
体勢を変えましょう、コースの中には4箇所の難関があるなどの注意事項を教えてもらい(インドネシア語、、、英語もできると思います)
出発やでぇぇーーーー ドキドキドキ!の瞬間!!

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水路は狭く 幅2-3Mくらい 水量もそこそこあって 流れはありそうー
友人の水中用のカメラを持ってきてたんですが あまりの流れにびびってしまい スタッフに撮影してもらいました。

数年前にバリのアユン川で「ラフティング」を体験して それはとっても楽しかったんだけど (なんせ6人乗りでイントラが1名乗ってくれる)
今回は自分だけ!でなんとかせんとあきません 汗、汗、汗、、、

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すべりだしは順調ー!やっほ~!でも後ろの私達、、、前向けません、ほとんど後ろ向きで オタオタ・・・
そのまま後ろ向きで急流下ったり、、、とほほ

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途中こんなたまり場につかまちゃって、、、足と手使って脱出

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ここが一番目の難所 スタッフがあちこちにスタンバってます。流れてきた私らを止めて 一人ひとり 落として行く作戦、、、、
最初に行った友人S子 見事に脱落ー!ご本人曰く 「落ちてみてん!」の余裕の発言(笑) 落ちるところを陸からの撮影班が連写で写してくれてたんですけど 
彼女確かに落ちる直前まで不敵に微笑んでる(笑)最後は落っこちて足だけ見えてましたが、、、、
ライフジャケットつけてるので 暴れなければ自然に浮いてくるので 慌てない慌てない。
この画像はその直後の私です(笑)思い切り落ちたの見て固まっていたら 「行けますか??、あかんかったら (降りて)先まで歩いてもいいよ」ってスタッフに確認されたんだけど 
ここまで来たのに行くっきゃないやろーと 思い切って行ったら・・・・けっこう余裕でした。 きゃー楽しい~

と喜んでいるのもつかの間 特に難所でもない 普通のちょっと流れの早いところで 見事落っこちてしまったんです。
で、、落ちたところに 頭の上からチューブがうまいことぱさーっと落ちてきちゃって、、、輪投げの棒の方になっちゃったんです私。
で、このチューブ浮き輪 お客用のはおしりから落っこちないように 穴のところに布が張られてたんですよ なので上に上がって息しようとしても それがじゃまで顔がうまく出せず、、、
じゃ足ついてみたらと 足に力入れても底どこやねんってくらいちょっと深い 水も飲んでしまい ここはちょっと焦りました。
ダイビングをしてると こういう時にパニックになって水を飲んで溺死、、、というパターンなので 焦ったらあかんー(スタッフがめっちゃ慌ててる様子は感じました^^;;すんませーん)と思いながらも けっこう慌てていた模様で どうやって抜け出たのか?あんまり覚えてないです。
普通こんな器用な事にはならないような気もしますが 水が怖い人なんかは もしこうなっちゃうと ちょいと危ないかも?

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しかし基本的に危ないところは必ずスタッフがスタンバイしているし 今回は客よりスタッフが多かったので 流れてる途中もいつも振り返ればスタッフが見ていてくれてたんで この体制が維持できればよっぽどの事がない限り なんとか大丈夫そう??? (この『続けば』の話しのところは ここでは重要・苦笑)

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途中こんなに穏やかな流れのところもあるし メリハリがあって コース取りもよかったんじゃないでしょうか?
大昔にラフティング会社があったんですが 1990年後半~2000年前半は 鳥インフル、SARS、テロなど観光氷河期でいつの間にかなくなっちゃってたので 
このリバーチュービングなるべく長生きしてほしいもんです、まだ新しいので今後色々変化していきそうですが・・・・。

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時間チェックしてなかったんですが スタッフによると だいたい45分くらいの川下りです、娘はもっとやりたいー!と大興奮でした。

終了後は 元の場所まで少しまた歩きました。
ここは元々 プールがあって 休日のローカルの憩いの場のような場所。 レストランもあります。

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今回8才の末娘も一緒だったんですが ラフティングでも泣き叫んでたのに こんなんムリだってことで 東屋で ドライバーのマデさんとお留守番 
リバーチュービング、子供は小学校高学年か 中学校くらいからじゃないと難しそうです。

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戻ってきたら 暖かいジンジャーとタマリンドの飲み物とピサンゴレン(バナナの揚げたの)が出てきました。

お腹が減ったら 食堂もあるので食事もできます。

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もちろんプールに入ってもok チュービング参加者はこのプールの入場料も含まれてます。
みんな普通の服でプールや海で泳ぐ国なので 水着の用意してなかった末娘もそのまま どぼ~んで 皆楽しい休日になりました!

トイレなどの施設も リバーチュービング用に新しいのを作ったようで まだ新しいニオイがしていて きれいで快適でした。

ロンボクでのお楽しみがまた増えましたよー♪ るんるん♪


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by bagus_lombok | 2014-05-05 20:50 | ツアー

西ヌサトゥンガラ州博物館再訪

我が家から歩いて10-15分のところに ガイドブックにも載っている西ヌサトゥンガラ州の博物館があります。
西ヌサトゥンガラはロンボクと東隣りのスンバワ島からなる州なんですが Sasak ササック(ロンボク) Samawa サマワ(スンバワ) Mbojo ンボジョ(スンバワのビマ) という大きく分けて3つの民族(王様かな?)で構成されている(らしい) 隣のバリ人も多いですが・・。
この文化を紹介してるのが この博物館

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月~土 9:00-5:00 まで 入場料は外国人の場合 Rp5.000-

2010年4月に初めてここに入った模様は以前のブログで書いていますが、今回GWで日本から友人が来て 午前中時間が少しあったので ひさしぶりに行ってみると・・・

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展示ケーズやレイアウトが変わって ちゃんとした博物館になっていました(笑) 展示物はほとんど同じでしたが・・

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前からある この木馬けっこう好きです。

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展示物は入ってすぐのところが 西ヌサトゥンガラの自然(生息する動物、木材や鉱山の紹介) その奥が生活用品や文化の用品展示などがあり ロンボクやスンバワの事がおおまかに理解できると思います。

前回のブログに 展示室の一番奥にカギのかかった金銀財宝?系の展示品がある部屋は 今回もカギがかけられていて 一体いつ見れるんだ?と思ってたのですが 職員に聞いたら 事務局で見たいとお願いすれば案内してくれるということでした、『入ります?』と聞かれましたが丁重にお断りしました(笑)

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今回 新たに追加された ワヤンクリッ(Wayankulit)の展示、元々はジャワのものだと思うんだけど
以前のロンボク スンバワの観光プロモーションビデオにも こちらの文化だと紹介されてたので????あれれ?です。





こちらその観光用プロモーションビデオです 私が見ても「こんなところに行ってみたい」と思う内容(笑)

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博物館 リニューアルされたのはいいけど 相変わらずショーケースは曇りまくりで汚いし 開館時間に消えてる電球の交換作業してたり(あちこち回ってたので 今切れて換えてますという感じではなかった・笑)
相変わらずのとほほさ加減ですが スンギギやギリに泊まった場合 空港に行く途中の場所にあるので 少しあいた時間があれば ちょっと覗いてみるのもいいのではないかと思いました。

国立西ヌサトゥンガラ州博物館
Jl Panjitirar Mataram Lombok


こちらは youtubeで見つけた sasambo のビデオ 州庁舎の前で撮られているので もしかして州の観光局が作ったりしているものかも?
Bumi Gora という建物がそれです、その前でおっちゃん3人映ってますが その衣装が 最初に紹介した ササンボ(3つの民族)のものです、かなりベタな音楽と内容ですが うんうん これロンボクやなースンバワやな~という内容です。






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by bagus_lombok | 2014-05-03 16:22 | ツアー