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空港バスに乗ってみた

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めずらしく 2日連続の更新(笑) 今回は空港からの お安いバスの事を書きます。

新しい空港が中部にうつってしまって 以前は家から10分だった空港(約5キロ)が 今では小1時間(50キロ)なんて距離になってしまい 
一番この飛行機を使うのであろう マタラムやスンギギエリアのお客は エライ迷惑状態
時間はかかるは 移動費もマタラムからで 15万ルピア(1500円)は軽く越えてしまうし ええとこなしです。

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そこで出たのが乗り合いバス 20名のれば満杯なので フライト到着毎に出発します。(という話)
料金はマタラム Rp20.000(200円) 旧空港とスンギギ Rp30.000-
それぞれの目的地に行くのかと思ってたんですけど まずマタラム(スエタ)回って そこから 旧空港、スンギギに行くようです。

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カウンターは 到着ロビーの出口を出た通路の左手にこんなカウンターがあり 料金も明記されています。行き先つげるだけでOK 

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こちらは 新しいバス、日曜に乗ってみました。
私が乗ったあとに 同じ飛行機(バリから)の人がどどどと乗ってきて あっという間に満席になっちゃいました。

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出発って時に2人の夫婦が乗ってきたけど 席ないいーと思ったら な、なんと会議用の折りたたみイスを ポン、ポンと前側に座ってた 私の横に並べて(笑)、、、、
これ急カーブとかで がっちゃんこするなぁって予想してましたが、、、大丈夫でした。。一応 公共バスなんですけど、、、危機意識まったくなし すごいですよね。

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荷物もコロコロバッグ程度なら入口のところに置場があるんですが 大きなスーツケースとかどうするのでしょう。。。。ここ聞き忘れました。

補助席?2名 合計20名(このバスは18名定員みたいでした)で出発ー! 夕方でちょっと車の量も多かったですが1時間足らずで スゥエタの停留所に到着しました、
敷地の外には タクシーが客待ちしているので そこから各地に乗継ということになります。

スンギギはおそらく 中心部であれば 止まるホテルの名前を言っとけば 途中でもおろしてくれると思います。マタラムでも途中下車してる人いてましたので。。。
最終ストップはシェラトン手前のパサールスニ近辺だと思うので ここから先は自力タクシーなどで、となります。

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新しいバスは カラオケ装置みたいなのもあるらしく 途中から音楽なってるなーと思ったら 運転席の上にモニターがあり カラオケのイメージビデオやってました(笑)

ローカルが多いですが たまに白人の旅行者もチケット買うのをみかけます。
マタラムの東まで行ってから スンギギに向かうので ちょっと遠回りですが お一人様の場合などは けっこう節約になると思います。

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ちなみに 空港からタクシーを使う場合
荷物を受け取り 外にでると 正面にカウンターがずらっと並んでいます、ここにタクシーカウンターがあるので ホテル名をつげて 提示された金額を払いましょうー♪
白タクの客引きが近所をウロウロしていますが 「絶対乗らないように」


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by bagus_lombok | 2014-09-17 16:10 | 移動

ロンボク-バリ スピードボート体験(オンバック ギリ 編)

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今年8月に就航した スピードボートです。
スピードボートって バリ発は多いんですが こちら ギリにあるホテル ヴィラオンバックのボートです。
ロンボク本島(トロコデ湾)~ギリ・アイル ~ ギリトラワンガン から バリ島のパダンバイへ
パダンバイから 南部(サヌール、クタ、ヌサドゥア)ウブド エリアなどの送迎ももちろんついています。


私は本島から バリークタエリアだったので トロコデ湾からの乗船
ここには ホテル ヴィラ・オンバックへ行く スピードボートなどが出ているホテルの玄関口があるんですが バリへのスピードボートも 普段はこちらに停泊しています。
8:00に出港だから それまでに来てと言われてたんですが、、、、、本当は8:30でした。30分前に待機しとけってことね 

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船は沖の方にあって そこまでは 桟橋から小さなボートで送ってくれます。 
お客は私だけ ほかはオンバックのスタッフと 何故かギリキャットのスタッフが(笑) 彼らは ギリで降ります、通勤用ですね(笑)

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さすが新しい船だけあって 座席やちょっと広めの通路など いい感じです。

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椅子も飛行機の座席みたいで リクライニングも可能(しかし後ろのお客さんもリクライニングしないと迷惑かも)

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座ってみて あらら 私身長163センチなんですが 椅子に座ると足つきません(笑)
白人さんが座ったのをひょいと見たらw しっかり足ついてるし あはは 悲し~

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ボートキャプテンの席 やっぱり船にはバリ ヒンドゥのお祈りのチャナンが置かれてました。 後ろのエンジンにも4つ 上におかれてたけど 出発した瞬間 吹っ飛んでしまいました。

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ボートの前のところは 荷物のスペース 前回のブルーウォーターは 上にある扉から荷物の上げ下ろしをしてました(スーツケースはお客さん入ったあとに 通路から運んでたかも)
とにかく 荷物とお客さんごっちゃにしないイメージがありましたが

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ここは 今まで乗った他のボートと同じで ごっちゃで 通路使って運んでましたね。 こういうところ ちょっとしたことなんですが ブルーウォーターのクオリティ 高いところです。


このあと ギリ・アイルに行きました おそらく 8:45ごろの出港かな?  ウェブサイト見ても ギリ9:00(これは トラワンガンのこと)としか書かれてません。

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ヴィラオンバックの船なので トラワンガンでは オンバック ホテルの前に着くのかと思ったら。。。
さすがに ホテルの前は船体が大きすぎて つけられないようで パブリックの桟橋でした。 これホテル出発だったら クォリティ高いんですけどねぇ おしい

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到着した時は 資材を運ぶ船がついていて ちょいと待たされました。 この日は 私含めて 19人だったので 40名分の座席は半分空いてました。

9時過ぎに出発して やや風があり 波も少しありましたが 予定通り 10:30すぎにパダンバイに到着しました。

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お客さんが降りて まずバリ側のスタッフが出迎えてくれて お客さんの点呼。
行き先の再確認などして 移動の車まで案内されますが ここでお客さん 各自の荷物は「自分で」(笑)
これが確実なので いいとしましょうですが ここでもブルーウォーターのスランガン到着の時はスタッフが全部預け荷物を運んでくれたのを思うと おしいーとなりました。

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ま、ま、、パダンバイは専用の到着桟橋ではないし スタッフに任せたら どっかのヤカラが紛れて荷物もってかれたーなんて話にもなりそうなので これは仕方ないかな?
パダンバイ側に オフィスがあるのか?ここは確認しなかったですが とりあえず 車は専用の しかもピカピカのが用意されていましたので お安い船のように どっかの委託のベモのようなのに乗らされる事もなくで この点についても まずまずでした、 助手席に乗りましたが ドライバーさんイケメンでした(笑)
パダンバイから クタまで 約1.5時間かかりました。 方向が同じお客さんとのシェアになります。

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あとは 傷害保険に関しても 確認しますが 加入してないと思われます。ご自身でしっかりと 旅行保険をかけましょう。

お値段に関しては ブルーウォーターよりもお安いお値段で提供できそうですので きれいな船がいいわーって方は こちらのオンバック ギリお勧めします!
ファシリティに関しては期待を裏切らないと思います(ブルーウォーターよりよいと思います)

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私の乗った船が到着したあと ブルーウォーターの船も到着していました。 やっぱり荷物 前の扉から入れてましたね(笑) よく教育されています。

ランガウィサタでは 今のところ ブルーウォーターメインで(やはり安心してお勧めできると今回感じたw)
このオンバック ギリの船も 手配することにしましたー!バリからギリに行こうと 計画している方どちらでも手配しますので お問い合わせくださいね♪

2015/12追記
こちらの船を手配して1年以上がたちました、その中で何度か問題があったので書いておきます。
ホテルが所有している船で 積極的にマーケティングッ展開をしていないので 閑散期などはどうしてもお客さんが集まらない場合は(片道10名以上で運行するらしいです) 他のグレードの下がる船に委託することが多々ありました、そのため 出港スケジュールが遅くなったり(早くなる場合もありました) バリから出発の場合 ギリ・トラワンガンに行くはずが ロンボク本島経由で 最後にギリ・トラワンガンについたとか 色々なケースがありました。

ランガウィサタでは ブルーウォーターと同じレベルの船でお値段はお安く提供していますが こういう落とし穴があるという事を 頭に入れておくことが大事です。
オンバックギリに限ったこおtではなく 現在ギリに行く船は大変多く 閑散期はどの船も同じことがおこりうると思います。
日本とは違います このあたり おおらかに対処してください! 


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by bagus_lombok | 2014-09-16 15:18 | 移動