地震ふたたび

もうニュースでもご存知だと思いますが 昨夜8時ごろ ロンボク島でまた大きな地震がありました。
前回が7/29の日曜日ですので どんぴしゃで1週間後の地震、、、油断していました。

今回は家にいましたので 揺れが始まってすぐに建物の外に出て
娘、昨日我家に泊ることになっていた友人と3名で ひたすら揺れがおさまるのをまっていました。
30秒?1分 けっこうな時間ゆれておりました。(主人と2人の娘はスンギギに行っていてそこで夜をあかしました)

その後津波が来るかもというので アタフタと準備しながら車で出発 渋滞でなかなか進まない中1時間半後に津波の警報解除の知らせがありました。(津波はあったようですが10数センチという報道も)
我家はビーチから2キロ程度にあるので 昨夜はもう少し内陸にある別の日本人友人宅に泊めてもらいました。

夜中にも小さな余震が何度かありましたが 大きいのはありませんでした。

今回はマタラム、スンギギでも建物が壊れてしまったところが あちこちにあり
翌日の本日は市民生活も混乱しはじめています、、、、
復旧には少し時間がかかりそうです。

辛いですが 自然災害は誰にも止められません、なんとかするしか仕方ないという状況です。







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# by bagus_lombok | 2018-08-06 14:09 | お知らせ | Comments(4)

ロンボク島で地震発生

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7/29 日曜日の朝 ロンボクで地震が発生したと ヤフーニュースで報道されました。

朝7時すぎ???その前にも6時前に小さな地震はあったようですが。。。

私と言えば その大きな地震発生時は子供を送ったあとのバイクに乗っており
大通りを走っていると 日曜日の朝なのにたくさん道沿いに人がいるなーと不思議に思いながら家に帰ったのでした。
家についたら子供が 「ママ 今の地震 怖かったーーーー!」と
えぇぇぇ????
それで皆家の外に出ていたのかー、、、

私が住むマタラム市やスンギギなどは 震源地から少し離れていたので 被害はないような感じですが
震源地の東部 リンジャニ山の山麓(上の写真はスンバルンから撮ったもの:友人撮影)
こちらのふもとにある村では建物の倒壊や 亡くなった方もおられるとの情報入っています。

火山性のものなのか?調査中です。

このあとも小さな余震が続いています。
このままおさまってくれますように。。。



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# by bagus_lombok | 2018-07-29 13:08 | その他 | Comments(0)

南部クタエリア コウモリさんの洞窟、、、しかし

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去年の11月のお話です、仲良しの友人とスイッチが入って 時間があれば あちこち散策していました。


この日は南のクタ方面のアレグリンあたりに行こうかと おおよその目標を決めて出発しました。
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クタエリアは空港から南に下って30分程度 そこから左(東方面)は 2016年?から始まったマンダリカプロジェクトが大々的に進行中で
このエリアは(2018年現在)どこもかしこも工事ばかり 2017年11月はもともとあったところを全部掘り返して整地していました。
もともと1980年代のスハルト時代に南部を開発プロジェクトは予定されていたのですが 
その後起こった1997年からの学生運動によるスハルト政権崩壊でその計画も長らく眠ったままでした、、、
新しい空港ができ インドネシアの経済も好調なので 再び開発計画が出て、、、
数年後にはヌサドゥアも真っ青の一大リゾート地になるということですが。 
のどかなロンボクの風景が好きな私にはちょいと寂しい気分
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そんなほこりっぽいエリアを避けて 車はクタの町から西方面にターン!
といってもこちらも開発の余波あり 小高い丘の上の土地を削ってるブルドーザーやユンボの姿があります。
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その長めのよいところで車を停めると コウモリの洞窟なる看板があります。
最近インスタで洞窟の上から降り注ぐ光の下で ヨガのポーズを決めるかっこいいお姉さんの画像があったり ちょっと気になってた洞窟
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誰かのインスタ画像、、、貸してくださいね。(別窓で元画像開きます)
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ちょっと見に行ってみようかと 車から降りて 進んでいきました。
途中木の上に乗れるように足場もあったり ここもローカルのインスタスポットなのか?
友人が登ってましたが 足腰アヤシイ50代の私はパス!落ちたら終わりやしね

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その先に 光が差し込むと 上から光のカーテンのようになる洞窟のある場所が見えてきた
聞いたらこのあたり あちこち洞窟があるらしいです。。。うかつに大きな建物とか建てられないね。
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公共の場所ではなく 一応個人の土地のようです、下に下りるには入場料を払うようでした。

けっこう深い、、、下りるのは竹のはしごがあるだけやしーーーーこれも足滑らせたら終わりな感じ、、、
そして 何より強烈だったのが 「コウモリのおしっこくさい」 ということでした、、、
洞窟の上でこんだけ強烈って 中はどうよ?と想像した 友人と私、、、
んーーーちょっと違うよね。ということになり 結局洞窟の下にはおりませんでした、さっさと ビーチ行こうと(笑)
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インスタの光のカーテンには そういうニオイは写ってなかったしねー(笑)

こちらインスタの画像(別窓で開きます)、、、素敵ですがーーー ふふふ

このあたり ここだけでなく 何か所かこういう洞窟ありますので 興味あったら是非行ってみてくださいね。

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# by bagus_lombok | 2018-07-23 15:46 | ツアー | Comments(0)

ガルーダの乗り継ぎ荷物預かりサービス@バリ空港

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2週間ほど日本に里帰りしていました。今回往復で利用したのがガルーダインドネシア。
以前はかなり評判のよろしくない会社でしたが 最近はサービスもよくなり かなり評判がよくなっているようです。
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日本からロンボクは 関西空港~バリ~ロンボクの乗り継ぎです。
昼11時ごろ関空出発 夕方4時半ごろにバリ到着 乗り継ぎ7時発のフライトでロンボクへ
毎回大変なのが 荷物!日本の食料(調味料)お菓子やお土産服類など 最近は46キロ/1名までOKとのことで余裕のよっちゃん!

ただし荷物の重さが1個につき23キロ(x2で46キロと解釈)ということで今回も荷物をぎゅーぎゅーに詰めたので心配でしたが 
関空のカウンターでは1個32キロまでOKですので余裕ですよ~と言われw
なんだかよくわからないけど 問題なく荷物を預けられました。
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入国後 荷物を受け取りX線通したところ 

めんどくさいのが ロンボクの乗り継ぎの場合 荷物がラゲッジスルーにならないこと
国内線の到着時にかばんの中身をチェックできないという理由だと思うのですが
いったんバリで荷物を受け取り X線チェックを受けてなくてはなりませぬ。
去年は突然 ジャカルタ経由で こちらはバゲッジスルーだったので楽ちんだったのにー(乗継時間が超タイトだったためと思われます)
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(画像)右は出口 まっすぐ進むと乗り継ぎ専用通路
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という私の気持ちにこたえてくれたかはさだかではありませんが 以前は荷物を自分で預けかえなかったのが 
ガルーダの乗り継ぎ航空券なら 国際線に荷物を国内線に運んでくれるカウンターができておりました。
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国際線の出口のところ 右に出たら皆が待ってる出口 出ないですぐのところに荷物の預けカウンター 
エアアジアでバリまで来て 別の航空券でロンボクに、というような場合は使えないサービス、基本ガルーダのみです。
こちらの国内線への乗り継ぎ通路はもちろん誰でも通れるようです。
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(画像)なんとなく不安でした預けるの 結果オーライでしたが

4月に利用したときは成田からエアアジアでバリについて 乗り継ぎでしたが気が付きませんでした。 
外に出てしまい すごい長い距離をスーツケース押しながら歩きましたよーーー

荷物はカウンターのお姐さんに乗り継ぎボーディングパスを見せるだけ 
大丈夫なんかいな?と思いましたが ちゃんとロンボクまで到着しました。
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荷物を預けて身軽になったところで そのまま乗り継ぎ通路を進んだところで 
「カートでお送りしますよ乗りませんか?」と声をかけられました。
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障害者 お年寄り 子供などが優先のようですが 該当してそうな人みかけなかったので 使ってみることにしました。
もちろん無料です(一応聞きました)上のガぞうにも最後にFree of charge と明記してますね。
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案内されるところを進むと ずらりとー もうすぐ断食も終わりで国内客も多数
来るので カートはレバラン仕様のかざりつけがされてました(笑)
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カートに乗ってすーいすい 1分くらいで国内線の入口まで送り届けてくれました!
これ歩くと 上がったり下がったり 本当にけっこう大変なんですよ おかげで汗かかずにすみました。
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(画像)私たちをおろしたカートさん ありがとうございました。

これを利用したのが 6/7 通常の日だと うはーというくらい入国審査に人が並んでますが 
さすが断食のど真ん中 観光客もまばらなのか 審査場はすっからかん 誰も並ぶことなく進んでおりましたよ。

これからの観光シーズンは おそらく激ごみになるはず?なので気を付けてくださいねー


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# by bagus_lombok | 2018-06-12 16:31 | 移動 | Comments(2)

ここも秘境 Tiu Umbak の滝 

ひさしぶりのブログです。
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去年から滝好きの友人と滝巡りをすることが多くなっています。
そのメンバーの1名がここのところ体の調子があまりよくないというので
ふっとここに行けばいいんじゃないか?と思いついた前から行きたかった滝
北ロンボク リンジャニ山の裾野にあるTiu Umbak という滝です。
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自宅からは車で2時間 だいたいここらへん?ってくらいの検討しかつけず3名+いつものドライバー マッスンと4名で出発!
グーグルマップの指示通り 大通りから村への道を曲がると 一体とうもろこし畑延々広がっていました、バイオ燃料用なんでしょうかね?
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村に着くと 普通の家と 特別美観地区?のような昔ながらの集落がありました。
実際人が生活しているようだけど 観光地としてがんばっているようです。
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村の入口まで来て まだ滝は先だよねと進も 行く手はオフロード車しかムリそうな悪路がどーん。
看板もあることだし そんな遠くないよねと 歩きだしました。
が、甘かった 通りかかった家の前にいる人らにきいても 声をそろえてジャーウー(遠いよー)あちゃーー
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こんな道ばっかじゃないけど ほんまひどい悪路!

滝によっては バイクタクシーがいたりするのに この村の入口には誰もいなかったんです。油断した!
誰か滝まで乗せてってと言ってみたものの 反応薄く
とりあえず 行けるところまで行ってみようということで歩き出した4名
先が見えないのって なかなか厳しいもんですよね 
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滝の音は聞こえてきたのに それははるか下のほうから聞こえてくるし、、、
どこから下りればよいの?雨は降ってくるし どうしようって困ってたところに
絶妙のタイミングで下で声をかけておいた男性が友人と2台のバイクで登場!(上の画像は帰りに撮ったものです)
インドネシアの不思議なところって 寸でのところでなんとかなる事が多い(笑)
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すごい急斜面でしょ!雨も降ってるし すべるしほんま危なかった。

具合の悪かった友人はもう一人の子と先に帰ることになり 残った3名+ガイドで滝へ!
正直これはお勧めできない急傾斜の悪路を下りていくこと30分 
ちらっと見えた!
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やーっと念願のTiu Umbak に到着です。 あーしんど
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念願の滝は 勢いよく水が流れる滝の横に 水のカーテンのような可憐な滝のコラボ
この画像の左下 黄色の点々で囲っているのが私です、身長163cm
指当てて計ってみると 100mくらいは軽くありそうでしょう?けっこうな高さでした。
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右の滝の下はかなり深そうで 危なげだったので この優しい滝の水でうたれました。
スコールの雨粒にうたれるような感じ、、、そのうち空が明るくなってきて お日様が真上から差し込んできたんです、
そして ふっと自分の足元を見ると、、なんと自分の周りに1.5mくらいの虹 しかも二重でできてるじゃないですか!
残念ながら 携帯しか持ってなくて 防水ケースにも入れてなかったんで証拠写真はないんですが、、、
なんだかいいことありそうな~瞬間。
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これは いつも一緒に滝に行く友人がやはり去年滝にうたれてたら 突然現れた虹、、、
私のはもっと小さかったんですが 同じような感じだったのでお借りしました。
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下にもう一つ滝がありました、けっこうな迫力のある滝なんです Tiu Umbak。

滝に行った4名で記念撮影して あの道を今度は登らねばなりません。
ひーひー言いながら上り 翌日以降は激しい筋肉痛で ひーひーゆうてました。
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そして 不思議だったのが この滝に行くまで 2か月くらい右の膝が痛くてうまく曲がらなくなっていたのですが 
筋肉痛が引いたのと同時に膝の痛みもなくなり 元のように曲がるようになっていたのでした!びっくり。 
ガイドの子に聞くと この滝の水 地元では薬にもなると信じられているとのこと!

上に上がると リタイアした友人を送ったあとに引き返してきてくれた子と
最初に数百メートル乗せてくれた男性もバイクで待っててくれて
帰りはらくらく(でもなかったけど)片道3キロ あっという間に帰ることができました。
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行きの途中に出会った村長さんが言うことには 来年には滝までの道が整備されるとのこと 
それは行きやすくなってとってもいいことなのかもですが 
そんなに簡単にいけちゃったら またローカルがどかどか押し寄せて あっという間に滝がゴミだらけになりそうな予感で、、、
できればこのままそっとしてほしい気がしました。
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この滝行ったん 日本人はうちらが初めてでしょ!?って聞いてみましたが
ほんまかうそか知らないけど すでに日本人数名この滝に行っているそうです。残念
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ご一緒した仲間と!
またロンボクの好きな滝が増えました。
次回はどこにいこうかな~

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# by bagus_lombok | 2018-05-21 15:28 | | Comments(0)