タグ:ロンボク ( 54 ) タグの人気記事

ガルーダの乗り継ぎ荷物預かりサービス@バリ空港

a0310535_15372454.jpg
2週間ほど日本に里帰りしていました。今回往復で利用したのがガルーダインドネシア。
以前はかなり評判のよろしくない会社でしたが 最近はサービスもよくなり かなり評判がよくなっているようです。
a0310535_15404366.jpg
日本からロンボクは 関西空港~バリ~ロンボクの乗り継ぎです。
昼11時ごろ関空出発 夕方4時半ごろにバリ到着 乗り継ぎ7時発のフライトでロンボクへ
毎回大変なのが 荷物!日本の食料(調味料)お菓子やお土産服類など 最近は46キロ/1名までOKとのことで余裕のよっちゃん!

ただし荷物の重さが1個につき23キロ(x2で46キロと解釈)ということで今回も荷物をぎゅーぎゅーに詰めたので心配でしたが 
関空のカウンターでは1個32キロまでOKですので余裕ですよ~と言われw
なんだかよくわからないけど 問題なく荷物を預けられました。
a0310535_15414266.jpg
入国後 荷物を受け取りX線通したところ 

めんどくさいのが ロンボクの乗り継ぎの場合 荷物がラゲッジスルーにならないこと
国内線の到着時にかばんの中身をチェックできないという理由だと思うのですが
いったんバリで荷物を受け取り X線チェックを受けてなくてはなりませぬ。
去年は突然 ジャカルタ経由で こちらはバゲッジスルーだったので楽ちんだったのにー(乗継時間が超タイトだったためと思われます)
a0310535_16061562.jpg
(画像)右は出口 まっすぐ進むと乗り継ぎ専用通路
a0310535_16071436.jpg
a0310535_16074486.jpg
という私の気持ちにこたえてくれたかはさだかではありませんが 以前は荷物を自分で預けかえなかったのが 
ガルーダの乗り継ぎ航空券なら 国際線に荷物を国内線に運んでくれるカウンターができておりました。
a0310535_16075975.jpg
国際線の出口のところ 右に出たら皆が待ってる出口 出ないですぐのところに荷物の預けカウンター 
エアアジアでバリまで来て 別の航空券でロンボクに、というような場合は使えないサービス、基本ガルーダのみです。
こちらの国内線への乗り継ぎ通路はもちろん誰でも通れるようです。
a0310535_16085052.jpg
(画像)なんとなく不安でした預けるの 結果オーライでしたが

4月に利用したときは成田からエアアジアでバリについて 乗り継ぎでしたが気が付きませんでした。 
外に出てしまい すごい長い距離をスーツケース押しながら歩きましたよーーー

荷物はカウンターのお姐さんに乗り継ぎボーディングパスを見せるだけ 
大丈夫なんかいな?と思いましたが ちゃんとロンボクまで到着しました。
a0310535_16095883.jpg
荷物を預けて身軽になったところで そのまま乗り継ぎ通路を進んだところで 
「カートでお送りしますよ乗りませんか?」と声をかけられました。
a0310535_16102842.jpg
障害者 お年寄り 子供などが優先のようですが 該当してそうな人みかけなかったので 使ってみることにしました。
もちろん無料です(一応聞きました)上のガぞうにも最後にFree of charge と明記してますね。
a0310535_16120811.jpg
案内されるところを進むと ずらりとー もうすぐ断食も終わりで国内客も多数
来るので カートはレバラン仕様のかざりつけがされてました(笑)
a0310535_16125149.jpg
カートに乗ってすーいすい 1分くらいで国内線の入口まで送り届けてくれました!
これ歩くと 上がったり下がったり 本当にけっこう大変なんですよ おかげで汗かかずにすみました。
a0310535_16271081.jpg
(画像)私たちをおろしたカートさん ありがとうございました。

これを利用したのが 6/7 通常の日だと うはーというくらい入国審査に人が並んでますが 
さすが断食のど真ん中 観光客もまばらなのか 審査場はすっからかん 誰も並ぶことなく進んでおりましたよ。

これからの観光シーズンは おそらく激ごみになるはず?なので気を付けてくださいねー


ブログランキングに参加中 皆様のご協力お願いします。



インドネシア(海外生活・情報) ブログランキングへ

にほんブログ村 海外生活ブログ インドネシア情報へ
にほんブログ村

[PR]
by bagus_lombok | 2018-06-12 16:31 | 移動 | Comments(0)

ここも秘境 Tiu Umbak の滝 

ひさしぶりのブログです。
a0310535_16065041.jpg
去年から滝好きの友人と滝巡りをすることが多くなっています。
そのメンバーの1名がここのところ体の調子があまりよくないというので
ふっとここに行けばいいんじゃないか?と思いついた前から行きたかった滝
北ロンボク リンジャニ山の裾野にあるTiu Umbak という滝です。
a0310535_15034291.jpg
自宅からは車で2時間 だいたいここらへん?ってくらいの検討しかつけず3名+いつものドライバー マッスンと4名で出発!
グーグルマップの指示通り 大通りから村への道を曲がると 一体とうもろこし畑延々広がっていました、バイオ燃料用なんでしょうかね?
a0310535_15044563.jpg
村に着くと 普通の家と 特別美観地区?のような昔ながらの集落がありました。
実際人が生活しているようだけど 観光地としてがんばっているようです。
a0310535_15050541.jpg
村の入口まで来て まだ滝は先だよねと進も 行く手はオフロード車しかムリそうな悪路がどーん。
看板もあることだし そんな遠くないよねと 歩きだしました。
が、甘かった 通りかかった家の前にいる人らにきいても 声をそろえてジャーウー(遠いよー)あちゃーー
a0310535_15045937.jpg
こんな道ばっかじゃないけど ほんまひどい悪路!

滝によっては バイクタクシーがいたりするのに この村の入口には誰もいなかったんです。油断した!
誰か滝まで乗せてってと言ってみたものの 反応薄く
とりあえず 行けるところまで行ってみようということで歩き出した4名
先が見えないのって なかなか厳しいもんですよね 
a0310535_15101858.jpg
滝の音は聞こえてきたのに それははるか下のほうから聞こえてくるし、、、
どこから下りればよいの?雨は降ってくるし どうしようって困ってたところに
絶妙のタイミングで下で声をかけておいた男性が友人と2台のバイクで登場!(上の画像は帰りに撮ったものです)
インドネシアの不思議なところって 寸でのところでなんとかなる事が多い(笑)
a0310535_15101727.jpg
すごい急斜面でしょ!雨も降ってるし すべるしほんま危なかった。

具合の悪かった友人はもう一人の子と先に帰ることになり 残った3名+ガイドで滝へ!
正直これはお勧めできない急傾斜の悪路を下りていくこと30分 
ちらっと見えた!
a0310535_15101714.jpg
やーっと念願のTiu Umbak に到着です。 あーしんど
a0310535_15101855.jpg
念願の滝は 勢いよく水が流れる滝の横に 水のカーテンのような可憐な滝のコラボ
この画像の左下 黄色の点々で囲っているのが私です、身長163cm
指当てて計ってみると 100mくらいは軽くありそうでしょう?けっこうな高さでした。
a0310535_15101928.jpg
右の滝の下はかなり深そうで 危なげだったので この優しい滝の水でうたれました。
スコールの雨粒にうたれるような感じ、、、そのうち空が明るくなってきて お日様が真上から差し込んできたんです、
そして ふっと自分の足元を見ると、、なんと自分の周りに1.5mくらいの虹 しかも二重でできてるじゃないですか!
残念ながら 携帯しか持ってなくて 防水ケースにも入れてなかったんで証拠写真はないんですが、、、
なんだかいいことありそうな~瞬間。
a0310535_15101826.jpg
これは いつも一緒に滝に行く友人がやはり去年滝にうたれてたら 突然現れた虹、、、
私のはもっと小さかったんですが 同じような感じだったのでお借りしました。
a0310535_15215477.jpg
下にもう一つ滝がありました、けっこうな迫力のある滝なんです Tiu Umbak。

滝に行った4名で記念撮影して あの道を今度は登らねばなりません。
ひーひー言いながら上り 翌日以降は激しい筋肉痛で ひーひーゆうてました。
a0310535_15101881.jpg
そして 不思議だったのが この滝に行くまで 2か月くらい右の膝が痛くてうまく曲がらなくなっていたのですが 
筋肉痛が引いたのと同時に膝の痛みもなくなり 元のように曲がるようになっていたのでした!びっくり。 
ガイドの子に聞くと この滝の水 地元では薬にもなると信じられているとのこと!

上に上がると リタイアした友人を送ったあとに引き返してきてくれた子と
最初に数百メートル乗せてくれた男性もバイクで待っててくれて
帰りはらくらく(でもなかったけど)片道3キロ あっという間に帰ることができました。
a0310535_15101843.jpg
行きの途中に出会った村長さんが言うことには 来年には滝までの道が整備されるとのこと 
それは行きやすくなってとってもいいことなのかもですが 
そんなに簡単にいけちゃったら またローカルがどかどか押し寄せて あっという間に滝がゴミだらけになりそうな予感で、、、
できればこのままそっとしてほしい気がしました。
a0310535_15220760.jpg
この滝行ったん 日本人はうちらが初めてでしょ!?って聞いてみましたが
ほんまかうそか知らないけど すでに日本人数名この滝に行っているそうです。残念
a0310535_15101923.jpg
ご一緒した仲間と!
またロンボクの好きな滝が増えました。
次回はどこにいこうかな~

ブログランキングに参加中 皆様のご協力お願いします。



インドネシア(海外生活・情報) ブログランキングへ

にほんブログ村 海外生活ブログ インドネシア情報へ

にほんブログ村


a0310535_11163808.gif
ロンボク島内のツアーのコーディネイトなら じゃらんじゃらんロンボク(PT RanggaWisata)ママハナがご相談に乗りますよ。




[PR]
by bagus_lombok | 2018-05-21 15:28 | | Comments(0)

一年中見学できる東ロンボクの塩工場

a0310535_16382551.jpg
前回の塩田は乾季限定、でもそれじゃ 島の需要を賄えない?
以前は市場で塩を見ると 茶色っぽいのごつごつした塩(これが塩田の塩か?)か ゴミのまじったようななんだか汚い塩しかなくて 
スーパーのきれいにパッケージされたスラバヤ産のイルカ印の塩を使っていました。
スラバヤ在住のお客様に聞くと スラバヤにも塩田があったらしいです はて?

塩の原料になる東ロンボクの海水は 何度かブログでもご紹介したとおり 
西の海にくらべ透き通ってとてもきれいなイメージ、たしかに塩作りには適してるかもと思いつつ 
表の通りで塩を買って 作ってるところを聞いてたずねたわけです。(買ったところからすぐのところでした)
a0310535_16390685.jpg
塩工場ーーーー
ぼろぼろのバラック小屋の軒下に巨大なアイスクリームのような塊が並んでました、いやーなんかいい感じじゃないですか。
a0310535_16403244.jpg
一歩作業場におじゃますると 3つの釜が並んでおり 釜口からは赤い炎がもうもうと、、、、
灼熱の空間です!燃料は最初訪ねたと時はもみ殻、次行ったときはトウモロコシの芯 
その時々により農産物から出たものを引き取っているようです! すばらしい二次利用。 
最初の時はもみ殻だったので 畑の土用にズタ袋満杯燻炭をもらって帰りました!
豆腐を作るときに使うにがりも副産物でできるんだけど これももらって帰りました。
これで美味しいロンボクの豆腐ができるんやね!
a0310535_16393466.jpg
工場は家族経営 両親と 息子夫婦や弟君 みんなで24時間休まず火をいれているような話でした、交代でね。 
孫も釜の近くでおとなしく遊んでいました(ひえー)
a0310535_16400247.jpg
主に女衆が結晶化した塩をすくって すくってーすくって~ って 
男衆は何してるんやろ?というくらい お母さんと 息子の嫁?の2名 せっせと働いていました。
すごい汗!乾季の時はましだろうけど 雨季のムシムシの時なんか大変だろうなー

a0310535_16401382.jpg
マタラムではこの釜炊きの塩が1キロ5000ルピア、40円くらい?
ここに来る前は塩だからそんなもんでしょと思ってたけど 彼らが仕事をしている姿見て なんだか申訳なくなりました、、、
この日 アイスクリーム1個分を買いましたが もちろんですが市場価格より もっと安かったです、
重さははからず1個なんぼ、、、だいたい10キロ計算くらいでやってるのか?この辺のアバウトさがすばらしい。
帰って計ったら11キロくらいありました(笑)
a0310535_16411287.jpg
こんな素朴な塩工場 日本にあるかな~?東ロンボクの島めぐりのあと 時間があるようでしたら 
ぜひ ここも見学しましょう!

ブログランキングに参加中 皆様のご協力お願いします。



インドネシア(海外生活・情報) ブログランキングへ

にほんブログ村 海外生活ブログ インドネシア情報へ

にほんブログ村


[PR]
by bagus_lombok | 2017-11-17 16:43 | ツアー | Comments(0)

乾季限定 東ロンボクの塩田

a0310535_17484975.jpg
東ロンボク 南東の島々やビーチに行く船が出ている タンジュン・ルアールは
インド洋の大きな回遊魚があがる町としても有名ですが 塩も有名
港の手前の道沿いに昔からある塩田と釜炊きの作業場があります。
以前は塩田が多かったようですが 作業が大変なこともあり 徐々に数が減っているようです。
a0310535_17493488.jpg
8月にも 島々を見ようと お友達とこちらを訪ねた際に 2月に来た時にはなかった塩田に人がいて 
結晶化した塩を集めていました!なるほど雨の降らない乾季限定なんだねー
a0310535_17514659.jpg
しかしこの日は海は季節風が吹き荒れ 海は冬の日本海のような鉛色、、、白波もたってるし^^;
さすがにこの状況で船を出しても 絶対楽しめないってことで急遽島めぐりはとりやめ 
塩を作ってるところ見に行こうということに。
a0310535_17502733.jpg
塩田は近くまでは近づけなくて 遠目に眺めるだけでした。。。

太陽の熱で蒸発してきた塩田の表面の塩をなるべく上澄みだけ 土
混ぜないようにそろーーっとあつめていました、集中力が必要な仕事ですね。

日本の塩田のように 塩水をまいたりしているような感じはなかったです、どうやってこの海水ためたのかな?
a0310535_17504440.jpg
しかし周囲はなんだかドロドロの田んぼみたいだし すぐ横には車やバイクが往来してるし、、、
ゴミもういてる、、うーーーむ な環境でした。
a0310535_17512997.jpg
この目の前で売ってた塩、 以前は市場の塩って なんか汚いなと思ってたんですが 
いつのころからか 綺麗な塩が手に入るようになってたんです。
汚かったのはこの塩田の天然塩だったんでしょうねー

この釜炊きの塩作る作業場もこの近くにあります、次回はこちらのご紹介!
a0310535_17513984.jpg
この塩田の前にある家の子供、、、なんか ほっこりする風景ですよね


ブログランキングに参加中 皆様のご協力お願いします。



インドネシア(海外生活・情報) ブログランキングへ

にほんブログ村 海外生活ブログ インドネシア情報へ

にほんブログ村


a0310535_11163808.gif
ロンボク島内のツアーのコーディネイトなら じゃらんじゃらんロンボク(PT RanggaWisata)ママハナがご相談に乗りますよ。


[PR]
by bagus_lombok | 2017-11-14 17:56 | ツアー | Comments(0)

ウワサのピンクビーチは遠かった

a0310535_18252288.jpg
電柱のある島からの続き
タンジュン・ルアールで船をチャーターすると 砂の道ができる島、海の電柱がある島と 
東ロンボクで数年前に話題になっていた ピンクビーチなるものをめぐるのがセットになっています。

a0310535_17215845.jpg
この日も電柱は見たから じゃ次はピンクビーチに、、、、のはずでしたが 娘たちが 「宿題まだやってへん!」と言い出しました 
海の電柱の島から ピンクビーチはけっこう離れていまして、、、そこまで行くと時間がかかりずぎ!
ボートキャプテンが 皆が行くピンクビーチじゃないけど 近いところにも同じようなところがあるよ、というので 
船で20分くらい行ったところの ピンクビーチかも?に行くことにしたのでした。
a0310535_21451973.jpg
グーグルアースで見ると なるほど同じ海に向かって いくつかビーチが並んでいますよね。
通常皆が行くのが タンジュン・リンギットという東ロンボクの端っこにある岬の近くのが 
ザ・ピンクビーチということになるらしいのですが
以前行った友人がウキウキして出かけたのに どこがピンクビーチやねん(インドネシア語です・笑)
といって帰ってきていたので まぁまぁ状況は分かっておりました。
a0310535_21320541.jpg
ま、こんなもんでしょう 
a0310535_21323445.jpg
綺麗なパウダーサンドに 赤いつぶが少しだけまじってるのが見えました、これが太陽の加減なんかで ピンク?に見えたりするのかな?
a0310535_21331809.jpg
ピンクというよりは サーモンピンクのような感じかな?ちょっとエアブラシで色つけてみましたw

隣のビーチの間が小高い丘になっていたので ちょっと上って見下ろしてみましたけど 
あたり一帯ほんまになーーーーんにもない荒野が広がっております、
ここまではリンジャニ山の水の恵みもないので作物もできないような土地なんだけど 昨今の投資ブームで オンザビーチっていうだけで
a0310535_21350442.jpg
けっこうな値段がついているようです。
将来はクタのような大規模開発が、、、、ないな(笑)

いまだにこんなに何もない土地なんですけど 第二次世界大戦のころ 日本軍が
一時こちらに進駐?していた時期があり(敗戦前の数年間は日本のものだったというお話)
その際に東のこの端っこに日本軍が大砲 をそなえつけていたものが いまだに残っている!んだそうです。
先日お友達のFBでも見てびっくり!すごいな日本人
a0310535_00531064.jpg
次回はゆっくり時間をとって このタンジュン・リンギットの大砲を見に行きたいと思っています。
ついでに ご本家のザ・ピンクビーチも!


ブログランキングに参加中 皆様のご協力お願いします。



インドネシア(海外生活・情報) ブログランキングへ

にほんブログ村 海外生活ブログ インドネシア情報へ

にほんブログ村


a0310535_11163808.gif
ロンボク島内のツアーのコーディネイトなら じゃらんじゃらんロンボク(PT RanggaWisata)ママハナがご相談に乗りますよ。

[PR]
by bagus_lombok | 2017-11-12 21:51 | ツアー | Comments(2)

電柱はどこからきてる?

10/15にアップしたお話し 上に持ってきました。

10/1に家族で行った東ロンボクの島のひとつ 満潮時は海に続く電柱が話題?です。
本島から1キロ???くらい先に浮かんだ 住民がいるMaringkik 島に供給しています。
a0310535_00200880.jpg
写真撮った時は供給先しか見てなかったけど これって本島から供給されているんですよね・・・
どこから来ているんだろう?と もう半月もたって はたと気がついた!
a0310535_00203377.jpg
本島にたどりつくまでには 2つのそこそこ深い場所があるのがグーグルアース見てもわかる


次回はこの大元がどこから来てるか見に行こう


ブログランキングに参加中 皆様のご協力お願いします。



インドネシア(海外生活・情報) ブログランキングへ

にほんブログ村 海外生活ブログ インドネシア情報へ

にほんブログ村


a0310535_11163808.gif
ロンボク島内のツアーのコーディネイトなら じゃらんじゃらんロンボク(PT RanggaWisata)ママハナがご相談に乗りますよ。




[PR]
by bagus_lombok | 2017-11-12 12:16 | ツアー | Comments(0)

海に続く電柱を見に! 

a0310535_16251343.jpg
念願のギリ パシールのあとは 海の中にある???という電柱を見に!
a0310535_16262795.jpg
衛星画像から見ても けっこうすぐのところにあります。
a0310535_16261988.jpg
まさかの海の中の電柱群 ほんまにありましたーーーこんな砂地にどうやって建てたんだろう?

さっきの島は干潮だったけど こちら これから潮が満ちてくるよーって するすると水が入ってきていました、
でもまだまだ序の口なんで Gili Bembek まで じゃぶじゃぶ歩きましたよー
いやー東ロンボクは本当に水がきれいだな~
近くには人が住んでる島もあるし もう少し汚れてるかな?と思ってたけど なんのなんの 
清らかで 透き通っていて くたびれていた心の洗濯ができたような?(笑)
a0310535_16293171.jpg
これが電柱が送ってる電力を使っている島 別の場所にある桟橋から 上陸してみました。

この島の話を書かず 少し前に 「電柱はどこから来てる?」ってのを投稿してしまいました。 
Facebook 見ていただいた人は わかるかもしれませんが ブログだけ見ていただいてる方にはなんのこっちゃ?ですよね 
この島のことなんです。へへへ

まだこちらには再訪できてません これから雨季になるので 東側はなかなか厳しそうです 来年の乾季になってからかな?
a0310535_16280600.jpg



ブログランキングに参加中 皆様のご協力お願いします。



インドネシア(海外生活・情報) ブログランキングへ

にほんブログ村 海外生活ブログ インドネシア情報へ

にほんブログ村


a0310535_11163808.gif
ロンボク島内のツアーのコーディネイトなら じゃらんじゃらんロンボク(PT RanggaWisata)ママハナがご相談に乗りますよ。


[PR]
by bagus_lombok | 2017-11-06 16:32 | ツアー | Comments(1)

砂の道ができる島 Gili Pasir


a0310535_15594019.jpg
長年ロンボクに住んで 旅行業もしているくせに 実は出不精なママハナでしたが 
同じく在住の長い友人が最近ヒマさえあれば ロンボクの島のいろいろなところに出かけて SNSにアップするのを見て
「私もどっかいきたい!」と 9-10月は その友人も巻き込んでいろいろ行きましたが
その中でも行ってよかったーというのが今回の東ロンボクの島々

東ロンボクといえば 私の中では北東にある
a0310535_16114897.png
このあたりの島でした こちらはダイビングポイント(ダイバーのヨメです・笑)で お客さんと何度もいろんな島に行ってきていましたが 
今回のGili Pasir は 同じ東でも南東のエリアです、以前は道もよくないし 治安もよいイメージがなく 足がむいていませんでしたが、、、
友人の投稿みて これは行かなければと(笑)
a0310535_16135314.jpg
私の住んでいるマタラムからは 車で1.5時間 スンギギからだと2時間くらいかかります。 
途中 乾季だったのでタバコ畑を見ながら ドライブ 到着したのは Tanjung Luar という港町、
ここはインド洋で釣った大きな魚があがる港としても有名です。ここで島をめぐる船をチャーター 
a0310535_16143421.jpg
途中 養殖いかだなんかを見ながら 20分くらいで、、、見えてきたよーーー
a0310535_16152844.jpg
朝出発がやや遅く 私たちが到着したときは すでにお昼すぎ、、、
朝早いインドネシア人はさっさときてもう次の場所に移動したあとだっのか?
無人状態!祝日だったんで いっぱい人いるのかと思ったけど、、、拍子抜けでした。
a0310535_16164900.jpg
干潮時だったので 向かいのGili Kere の間にある 砂の道ができてました!
a0310535_16161968.jpg
チャーターした船には船頭さんとアシスタントの2名が乗ってて アシスタントの若いお兄さんがガイドもしてくれます(インドネシア語)
島につくと 指さしたのが、、、ヒトデ君、、、なんでか ものすごくよい位置にいたので そのまま写真撮ったんだけど 
あとから考えるときっと先に来た人がセットしたのかも?しかしヒトデって海の中にいると意外と逃げ足早かったりするのです。 
a0310535_16173539.jpg
このページです!(クリックすると別ページで開きます)
今回は満潮時ではなかったんだけど インスタなどで検索すると いろいろ出てきますよ
満潮の時は砂の道は見えないけど 膝くらいまでつかる程度で 向かいの島まで歩いて行けそうな感じです。
a0310535_16191348.jpg
この日は 午後1-2時 天気も最高によくて あまりの暑さに歩くのは断念したのですが。
私たちのあとに来た船 島と島の間に船をとめて お客さんがそこで降りて こちら側まで歩いてきた!
そして彼らを乗せてた船が私たちのいるところまできてお客さんが来るのを待ってましたよ
なるほどそういう手もあるよなーと(歩けるところまで歩いて 途中ピックアップしてもらう)
あとで気が付いたけど これはまた次回でしょうかね?
a0310535_17030435.jpg
この画像は一通り島めぐりをして 港に向かっているとき、朝一でここに行ってから ぐるっとタンジュンリンギットの岬まで行き
帰りにもう一度こちらの島に来るというのもありみたいです、けっこう時間差があるので 干潮時、満潮になりかけとか
ちょっと違う表情が見れるはずですよ。

インスタのおかげ?でロンボク中のきれいな場所が紹介されて 実はどこもかしこも ローカルが押し寄せ捨てていく大量のゴミでどこもえらいことになっているのですが この島だけは仮にゴミをポイ捨てしても満潮時に 波がきれいに掃除してくれるので(笑)
ゴミ一つおちてなくて ものすごくきれいでした(笑)

a0310535_16201651.jpg
そーじゃないやろ!ゴミは持ち帰りましょうね。

ブログランキングに参加中 皆様のご協力お願いします。



インドネシア(海外生活・情報) ブログランキングへ

にほんブログ村 海外生活ブログ インドネシア情報へ

にほんブログ村


a0310535_11163808.gif
ロンボク島内のツアーのコーディネイトなら じゃらんじゃらんロンボク(PT RanggaWisata)ママハナがご相談に乗りますよ。


[PR]
by bagus_lombok | 2017-11-05 16:22 | ツアー | Comments(0)

迫力の大壁 北ロンボクのPantai Tebing


a0310535_16365756.jpg
エレファントパーク~ガンガの滝~TreeHouse ときて まだ時間ありそうなら 
ついでにいっちゃってくださいと 少しおすすめが パンタイ テビン(Pantai Tebing)
a0310535_16373714.png
象さんからガンガの滝が40分~木の家はそこから20分 木の家からパンタイテビンが30分くらいです。
a0310535_16445325.jpg
ガンガから車で20分ほどで行けるビーチにある大きな壁です。
a0310535_16455942.jpg
大きな道から ものすごくわかりずらいところを入っていくのですがそこさえ間違わなければ すぐに到着します。
5月に行ったのですが この時は駐車場を作ってるところだったのでもしかして入場料取る気??
a0310535_16381455.jpg
山を切り取ったような壁がビーチ沿いに数百メートル続いています。
土質が砂の塊ようで 手で触るだけでもぽろっと取れそうな感じなので 強風や雨により 
どんどん形が変わっていっているようです。
a0310535_16443461.jpg
上にある木も根が丸見えで 今にも落ちてきそう、、、下にはお先に落ちてしまった木が何本かありました。

この不思議な壁 これもリンジャニが昔噴火した際にできたものだとか???
地質学上けっこう興味深い場所なんだそうです。
a0310535_16452256.jpg
この崖の上から見る景色もかなり絶景らしいのですが 今回は上がらずです。
整備はされていないようなので かなり危険な気もしますが 機会があれば行ってみようかな?

ブログランキングに参加中 皆様のご協力お願いします。



インドネシア(海外生活・情報) ブログランキングへ

にほんブログ村 海外生活ブログ インドネシア情報へ

にほんブログ村


a0310535_11163808.gif
ロンボク島内のツアーのコーディネイトなら じゃらんじゃらんロンボク(PT RanggaWisata)ママハナがご相談に乗りますよ。


[PR]
by bagus_lombok | 2017-11-03 16:51 | ツアー | Comments(0)

絶景 GanggaのTreeHouse も行こう

a0310535_17185941.jpg
ガンガの滝から 10分程度走ったところにあるのが TreeHouse [RumahPohon ]
滝からまだ少し高いところに行くので 眺めはより素晴らしいです!
a0310535_17212403.jpg
5月にやはり日本人会でこの滝に来たのですが その時はこのツリーハウスには行かなかったので 
今回エレファントパークが意外と早く終了したので まだ燃焼しきれてない皆で 「いっちゃえー」(当初は予定になかった・笑)

二車線道路から 最後のほうは ほんまにこっちでいいのかー?ってくらい細い道を進みましたが 
要所要所にちゃんと RumahPohonはあっち みたいな小さな看板があって迷わず行けました。
a0310535_17211436.jpg
ツリーハウスってどんなんやろ?と思ってたけど 要するに今どきのインスタ映えしそうな自撮り用の台が
きわどい位置にいくつも設置されているという、、、、場所でした。
星形や葉っぱ型のステージ仕様(手すりなし) 竹で組んだハックルベリーになれそうな?物見台など 
インスタ見て人数が増えるごとに作ったんであろう このような台が10か所ほど、、
ものによっては Max 1orang と珍しく注意書きしてたり、、いや ほんと落ちたら 谷底にまっさかさまですからね、、、
やんちゃ盛りの子供を連れて行くのはちょいと気をつけたほういがよいかも?
a0310535_17213651.jpg
皆でワイワイ キャーキャーいいながら 各場所でポーズとりながら記念撮影
ええ年齢のおっちゃん おばちゃんですが、、、気分は小学生か?(笑)
a0310535_17214554.jpg
ガンガの滝もですが ここだけの訪問だと うーむな感じですが ここ行って景色眺めてから 
ガンガの滝で汗流してなんていうのがよいと思います。
a0310535_17215671.jpg
何度も書きますが週末は インスタグラムやFB用の写真を撮りに来るローカルで混雑しそうなので 平日がおすすめ。
a0310535_17220613.jpg
子供さんでも大丈夫そうな きわどくないところにある 正真正銘の木の家もありましたよ!

ここでは入場料 Rp5.000/1名(=40円)が徴収されます。(外国人価格があったらすみません 確認していませんでした)


ブログランキングに参加中 皆様のご協力お願いします。



インドネシア(海外生活・情報) ブログランキングへ

にほんブログ村 海外生活ブログ インドネシア情報へ

にほんブログ村


a0310535_11163808.gif
ロンボク島内のツアーのコーディネイトなら じゃらんじゃらんロンボク(PT RanggaWisata)ママハナがご相談に乗りますよ。


[PR]
by bagus_lombok | 2017-10-27 17:25 | ツアー | Comments(0)